住宅購入・住宅ローン相談

「こんなことなら買わなければよかった」とならないように、お薦めできない物件や購入の場合「オススメできません」とはっきりアドバイスします。

>不動産の専門家にじっくり相談したい、住宅ローンの相談をしたいなど、住まい探しに不安をお持ちの方へ、現場を知る現役の不動産営業マンがベストの購入方法をアドバイスします。従来の不動産会社とは一味違うサービスをご体感下さい。

【対応オフィス(詳細は、担当アドバイザー紹介をご覧ください)】
 柏 :千葉県柏市、松戸市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市、白井市、印西市
 湘南:神奈川県茅ヶ崎市、藤沢市、鎌倉市、横浜市一部
 城南:東京都渋谷区、新宿区、杉並区、世田谷区、中野区
 川越:埼玉県川越市、ふじみ野市、富士見市
 相模:神奈川県相模原市、座間市、東京都町田市
 大和:神奈川県大和市、綾瀬市、海老名市、厚木市、横浜市一部
 千葉:千葉市稲毛区、中央区、花見川区、美浜区、習志野市、八千代市、船橋市

 ◆住宅購入・住宅ローン相談のメリット
  1.どのような住宅を選べばいいのかが分かる!
  2.住宅ローンを含めた資金計画が分かる!
  3.生活にあった地域が分かる!
  4.住まい探しの流れと動きが分かる!
  5.住宅購入の時期が分かる!
  6.ハウスメーカーや建物の選び方が分かる!
  7.住宅を買ってもいいのか、購入の可否が分かる!
  8.不動産会社の選び方や頼み方が分かる!
  9.購入する前に考えなければいけないことが分かる!

はじめまして、不動産購入応援サイト運営「プレシーク」代表の柴田誠(しばたまこと)と申します。

不動産会社に問い合わせる時は、今まさに不動産を探していて、物件を購入するかしないかの時に限られています。不動産会社も、今すぐ買ってくれるのか、買うことが出来るのか、何を買ってくれるのだろうかという意識しかなく、買うかどうか迷っている、いつ買うか分からないけどこれからの住宅をどうしていけばいいか相談してみたいという要望には「客じゃない」と冷たくあしらいます。

なぜ、このようなことが起きるのか。それは、収入が、成約報酬の前提になっていることによります。不動産会社は、相談を無料の付加サービスと位置づけ、何かを買ってくれないと収入が入らない仕組みを作ってしまいました。

だから、相談を無料で受けると、何かを買う前提で話を進めるようになってしまいます。

「どこかに相談したい、でも買うかどうか分からないし、執拗な営業をされるのは困るな」という方のために、当社では、購入が前提ではなくても相談できる住宅購入相談を始めました。

住宅購入相談は、具体的に住まいを探す前の「探し方」や「探す内容」の相談もしくは探し始めて行き詰まった時の打開相談が主であり、具体的な不動産の紹介は一切致しません。お客様より住宅購入のサポートをご依頼頂かない限り、訪問などの営業は一切致しません。

住まいを購入するきっかけはささいなことから

「まわりの人も買っているし、そろそろ自分も家を買おうかな」
「低金利でローンの返済も少ない今のうちに買おうかな」
「今住んでいるアパートも狭くなってきたし、広い家に住みたいな」

住まいを購入するきっかけはささいなことから始まることがほとんどです。

では、実際に住まいを探そうとした時(探し始めた時)
「何千万円もの住宅ローンを組んで返していけるの?」
「不動産会社に騙されて変な家を買って失敗しないだろうか?」
「ちょっと問い合わせをしてみたら、毎日のように訪問したりしないだろうか?」
「どこの不動産会社にどのように頼めばいいの?」
「一戸建て?マンション?どの不動産がいいの?」
「不動産の専門的なことは分からない、周りに教えてくれる人がいない。」
「インターネットでたくさん情報は集めたけど、どれがいいのか分からない。」

といった心配や悩みはございませんか?私も不動産の営業を始めた当初は、お客様と同じような心配や悩みを持っていました。

「このお客様は、こんなにローンを組んで大丈夫なの?」
「変な家を売ってしまって失敗しないだろうか」
「問い合わせがきたけど、どのように営業すれば嫌がられないかな」
「他の不動産会社はどのように営業しているのだろう」
「このお客様には、どういう不動産があっているのだろう」
「資格は持っているけど、実務でどこまで使えるのだろう」
「たくさんの情報が入ってくるけど、どれをお薦めしたらいいのだろう」

なんて思ったものでした。ですから、あなたのお気持ちも分かります。

だったら、テレビコマーシャルをしているような大手不動産会社に任せれば安心だよ、という言葉が聞こえそうですね。確かに彼らは不動産営業のプロですから、お客様が抱く爽やかなイメージのお店でスマートな営業をしてくれることでしょう。コマーシャルのように・・・

さて、こういったイメージ重視の不動産会社選びで成功するでしょうか?

答えは「NO」です。

なぜなら、住宅の購入に成功するかしないかは、不動産会社で決まるのではなく、購入する人の住まい選びに対する見識だからです。

大手の不動産会社ならしっかりと研修してから、営業の実戦に出てきます。しかし、研修で習うことといえば、業務的なこととお客様へどのように接すれば成績が上がるかということです。

私も不動産業界に初めて身を置く時は、イメージだけで大手の不動産会社に入りました。働く立場としても、やっぱり大手が良いかなと思いましたから。

しかし、営業の実戦になると、成績至上主義です。お客様にとってどういう物件が良いのかは二の次でした。とにかく、決めてもらうためにどうすればいいのか、それだけでした。このような営業をしていると、ストレスが溜まり、お客様のことを深く考える余裕は無くなります。

何の考えや意見を持たなければ、たとえ大手不動産会社に任せたからといって、それだけで成功するわけではございません。よほど運が良い場合をのぞいて・・

それでも、イメージ重視の会社選び・不動産選びで運に任せますか?

後悔しないための住宅の購入には、しっかりとした住まい選びの見識が必要なのです。住宅購入の見識とは、不動産の知識とは違います。

不動産の知識は、法律的なことや取引の実務的なことですが、住宅購入の見識とは、どこでどのようにこれから生活をしていくのか、人生全体の中で住宅をどうとらえ、どう生かしていくか、そのためにはどのような住まいを求め、どのように購入するかです。

私は、大手の不動産会社のような成績至上主義の営業に疑問を持ち、この不動産業界全体にはびこる悪しき営業で、住宅購入に失敗することが少しでも減るように、住宅購入の見識についてアドバイスすることを始めました。

いや、そういうことは自分で考えるよという人もいるでしょう。

世間には、たくさんの不動産情報誌やインターネットで住宅購入のアドバイスが出ています。これらの情報から、それなりの考えや意見をまとめることが出来るかもしれません。しかし、どうも実際とずれているような気がしてなりません。

確かに、書いてあることはどれも正しいのですが、きれいごとばかりのような気がして。実際には、どうしても理屈通りにいかないことや、人には感情や欲がありますから。

私のアドバイスは、今までたくさんの方と一緒に住まい探しをしてきた中で構築されてきたものです。ですから、自分ひとりで考えてきたものでもなく、また現実離れしたものでもございません。このノウハウは貴重なものです。なぜなら、実践の中で洗練されたノウハウですから。決して机上の空論ではありません。

私がアドバイスする時は、このノウハウを余すことなくお伝えします。また、不動産市場はスピードがメチャクチャ速いです。ですから、このノウハウを知った時には「時すでに遅し」ということもございます。そうならないためにも、住まい探しをする前にこのノウハウがお役に立てると思います。

なぜなら、身近に住宅購入のプロを雇うようなものですから。

住宅購入相談利用案内

不動産のプロに話を聞いてもらい客観的にアドバイスしてもらうこのサービスを受けるには・・ 住宅購入相談(面談):1回5,000円(税込み)

◆初回に限り、無料で相談をお受けします。

無料相談では、各オフィス・各アドバイザーの限られた時間を利用した対応となりますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

現在、ご相談件数が多くなっており、当日のご予約はお受けできないこともございます。まことに恐れ入りますが、事前にご予約フォームにて日程をお問い合わせください。

※各オフィスに直接「不動産購入応援サイトを見て、住宅購入の初回無料相談をお願いしたい」とお申し付けいただいても構いません。

お断り:住宅購入の初回相談は、各オフィスとも無料です。その他の取り扱いサービス内容、料金、手数料は、各オフィスで異なります。各オフィスの規定に準じます。

初めて住宅購入を考えようという方へ

私が不動産取引に携わったお客様の中で、初めての住宅購入という方が大多数を占めています。特にここ数年はその傾向が特に顕著で、その中には独身の方も含まれています。

この初めて住宅を購入する方をたくさん見た経験から、成功するための共通点をひとつだけ挙げろと聞かれましたら、迷わず「住まいを探す基準の置き方」と答えます。

この「住まいの探す基準」とは不動産を他の不動産と見比べて、優劣で判断することではございません。自分達の希望をしっかり整理しそれを伝えて、プロのアドバイスを謙虚に受け止める。そして、本当に求めていた住宅を探して行く。自分達から考えて、この住まいが良いのかどうか。

どんなに良い物件でも、自分達に合っていなければ何も意味がないのです。大事なのは自分達が求めている住宅がどういうものかを探して行くこと。主役は、不動産ではなく、そこに住む皆様なのですから。


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