買った方が得か、借りた方が得か

不動産購入応援サイト「プレシーク」 -- http://www.preseek.jp/ --

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         ◆□◆初心者にも分かりやすい不動産購入◆□◆
      
               第8号 平成16年11月6日    発行 株式会社プレシーク 

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このメールマガジンは、不透明で分かりづらい不動産取引の知識を初心者にも
分かりやすくお伝えして、不動産購入をどのように進めていくのか、出来る限り
やさしく分かりやすいようにお伝えしていきたいと思っております。
ご質問などがございましたら、お気軽にお尋ね下さい。

【お知らせ】 ○●○じょうずな土地選び講座○●○

  平成16年11月27日(土)開催!! 午後2時~4時30分
  主催:旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)柏営業所

  詳細・その他の開催予定はこちら⇒
  http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/tochi/seminar/index.shtml

  体験レポートはこちら⇒
  http://allabout.co.jp/Ad/202104/1/product/202104.htm

    ○●○解決!日当り&風通し ヘーベルハウスバス見学会○●○

  平成16年11月7日(日)・14日(日)開催!!  
  旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)柏営業所他

  詳細はこちら⇒
  http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/news/200410.html

  体験レポートはこちら⇒
  http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/kengaku/allabout2/index.htm

  このバス見学会は、建築をご検討の方をはじめ、建売住宅や中古住宅まで
  一戸建てをご検討の方みなさまに役立つ内容です。
  多数の方がご参加しますので、必要以上の営業はされません。
  お気軽にご参加してみてはいかがでしょうか。

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【買った方が得か、借りた方が得か】

 住宅購入の動機の中で、「家賃を払うのがもったいない」という理由をあげる
 方が数多く居ます。確かに、家賃は期間限定で「住宅を利用する」権利を持つ
 ための対価であって、いくら支払っても所有することは出来ず、家賃が戻って
 くることはございません。

 では、単純に購入した方が得なのか、比較してみましょう。

 ・所有と借りるの違い

 所有:住む、貸す、売る、直す、変えるのが自由になる

 賃借:住むことは出来るが、好き勝手には出来ない

 ・負担する金額(35年間)と資産

 所有:3,000万円の建売住宅を購入した場合
    自己資金600万、住宅ローン2,700万円(金利3%で総返済4,300万円)
    固定資産税350万円、修繕費450万円

    総合計5,700万円の負担と資産として土地1,500万と建物なし

 賃借:上記と同じ物件を家賃10万円で借りた場合
    賃料合計4,200万円、引越3回で150万円、雑費150万

    総合計4,500万円と資産なし

 ここまでを見ると幅広い権利で、後々資産として残る「所有」の方が、
 お得なように思われます。

 低金利の現在では、利息負担ももっと少なくなり、繰上返済をすることに
 より、さらに負担を減らすことができます。

 権利と負担の両方において、所有の方が賃借よりも優れているのであれば、
 借りているのではなく、購入してしまおうというのは、自然なことです。

 では、購入することにデメリットはないのでしょうか。良いことの裏には、
 悪いことがあるのが、世の常です。購入した場合、その不動産に拘束されて
 しまうことが、とても大きなデメリットになります。

 所有する不動産に住宅ローンがある場合、売却する際にはそのローンを
 返済しなければなりません。売却する価格がローンの残高を上回れば
 問題ないですが、不足する場合、現金を用意しなければなりません。
 また、買い替えする場合は、次の購入に足かせとなることもあります。

 一度購入してしまうと、そうちょくちょくと引越することは出来ないと
 考えてもいいでしょう。 

【ポイント】

・長い期間すみ続ける場合は購入した方が得になるものの、
 短い期間で引越しをする場合は、借りた方が有利(長期間住むことが難しい)

・資産は残るものの、負担は購入した場合の方が多い
 (後々清算をしてみれば購入した方が得だが、それまでの負担は多い)

・購入する場合、耐久性に優れた建物や可変性がある建物の方が、
 長期間の住宅として対応しやすい

・中古住宅や中古マンションの場合、耐久年数経過時の状況を考慮する

【結論】

 ご自身の生活や家計、将来の住宅はどうしたいかにより、購入した方が良いか、
 借りた方がいいかの結論は変わり、一概に購入した方が有利とは断定できない。

【宣伝】

 実際、購入した方がいいか借りた方がいいか、具体的に検討してみたい方は、
 不動産購入無料相談をご利用下さい。 

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【住宅ローンミニニュース】

・住友信託銀行では、住宅ローンを平成16年12月30日までにお借りの方に限り、
 3年固定を0.85%の金利で取り扱っています。3年経過後も、店頭金利より
 -0.9%優遇。諸条件有。

 詳しくは http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/campaign_2/085/index.html

・みずほ銀行の住宅金融公庫買取型「新型住宅ローン」の金利2.87%
 最長35年のご返済期間「固定金利方式」完済までご返済額は変わりません。 
 保証料不要、繰上返済時にも手数料がかかりません。 

 詳しくは http://www.mizuhobank.co.jp/loan/choki_kotei/index.html

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【お役立ちサイト】  建築関係

  住まいの水先案内人 http://www.ads-network.co.jp/

  いえリンク http://park7.wakwak.com/~ielinks/

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【最新不動産Q&A】

 毎年100万円の繰上げをする場合と3年固定終了後に300万円の繰上げ返済を
 する場合はどちらが得ですか。参考までに、繰上げ手数料は21000円ですが、
 固定期間終了後は変動であれば5250円となります。銀行の方の話によると、
 固定期間終了後に1ヶ月だけ変動にしてその間に繰上げをし、1ヶ月後に再度
 固定の申し込みをするという小技もあるようですが。
 (住友信託銀行、3年固定0.85%、2000万、35年の場合) 

 この答えは http://www.preseek.jp/qa/qa35.html

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【柏周辺の不動産新着情報】はこちらへ http://blog.preseek.net/

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【ライフサポートニュース】

ライフサポートニュースでは、生活とお金に関する話題についてお得な情報や
役立つ知識をご紹介しております。
 
 第35号:表には裏があり、その逆も。   第34号:建物の維持管理。

 詳細は → http://www.preseek.jp/main/letter.html

ニュースレター送付時には、弊社では、テレビ・新聞・雑誌などで数多くのメ
ディアに取り上げられています「住まいと保険と資産管理(HIA)」のメールマ
ガジン(保険・住宅ローン)も併せてお送りしております。

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【あとがき】

おかげさまで、日々の相談業務や購入サポートに追われ、忙しい日々を過ごす
ことが出来ています。しかし、このメールマガジンやニュースレターの発行が
遅れがちになっています。大変申し訳ございません。私の場合、文章力がなく、
不器用なので、しんどい思いをしています。これから、少しでも早めにお送り
出来ますようにしてまいりますので、よろしくお願いします。

もし皆さんの周りに、このメール講座が役立ちそうなお友達がおりましたら、
手遅れになる前にこのメールを全文転送してあげてください。

また、ちょっとした感想などありましたら、メールでお便り頂ければ幸いです。

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【発行責任者】

 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)
 ・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
 ・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし
 ・千葉県内で34年の生活と13年の不動産営業から地域情報に精通し、ファイ
  ナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い不動産コンサルタント。
  セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力
  して、不動産購入のサポートを中心に携わっています。 

 業務日誌をブログにて公開しております。http://blog.preseek.net/

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【初心者にも分かりやすい不動産購入】 

 購読中止・変更 :http://www.preseek.jp/
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )

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  無料相談を受け付けております。

【発行元】
 株式会社プレシーク 千葉県知事(5)第10682号 
 〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611
 ・旭化成不動産情報ネットワーク(へーベルハウス)会員
 ・MRD全国不動産情報(ミサワホーム)会員

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