地価下落・販売不振のなかで


 不動産購入応援サイト「プレシーク」 -- http://www.preseek.jp/ --

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   ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆

   第76号  平成20年11月25日   発行 株式会社プレシーク

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 1552人の読者のみなさま。こんにちは。
 不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 です。


 前回配信してから今回まで、
 不動産業界とのトラブルや被害に関しての話を
 耳にすることが多かった。

 昨日、今日のお話ではないので、
 この不景気がということ以前の
 業界の意識やモラルなどの問題なのでしょう。

 さらに、現在の販売不振が、
 乱暴な営業を招くことがございます。

 AERA2008.12.1号を読んでおりましたら、
 マンション市況の分析記事の欄外に、
 マンション市況悪化による悪質業者の押し付けが紹介されていました。
 ※押し付けというよりも犯罪ではないかと思われるないようです。

 同誌で紹介された内容は、

 「家に火をつけるぞ!」
 「会うと約束するまで電話を切らないぞ!」
 「断った客宅へ70人前のピザを注文」
 「怒鳴り胸ぐらをつかまれ」など。

 ※詳しい顛末は同誌でご確認下さい。

 いまどき、こんな酷い実態なんて、
 何十年前の昔話だ、などと思いつつ、
 この他にどんな嫌がらせがあったのか
 ネットで調べてみましたら、あるわあるわ。

 続き:http://www.preseek.jp/column/industry/081124.html


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 同じくAERA2008.12.1号の冒頭で
“崩れ落ちるブランド住宅地”という特集記事が掲載されました。
 沿線別の地価変動を分析し、どのような現象が起こっているのかを
 紹介しています。

 詳しい内容は本書をお読み頂くしかないが、

 「イメージと実態に乖離が生じているブランド住宅の凋落を伝え、
  景気に右往左往する首都圏には本当のブランド住宅地は
  存在しないことを示している」

 続き:http://www.preseek.jp/column/market/081124.html


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 地価下落の状況は、国土交通省から発表された
「平成20年第3四半期の主要都市の高度利用地における地価動向報告」
 でも窺い知れる。

 報告の概括では、
「平成20年第3四半期(7/1~10/1)の主要都市の高度利用地の地価は、
 第2四半期(4/1~7/1)まで見られた上昇地区が姿を消し、
 全ての地区で横ばい又は下落となりました。
 そのうち、大半の地区が下落となっています。第2四半期と比べると、
 高度利用地の地価の下落傾向が顕著となりました。」
 としている。

 続き:http://www.preseek.jp/column/market/081122.html


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 このような地価下落・不動産不況の中、一般消費者の動きにも変化が見られる。

 昨年半ば頃までは、マンション購入へと向かう消費者も多かったが、
 不動産不況による様子見に加え、景気後退への不安感から、
 購入を手控えるケースが目立つ。

 さらに、賃貸物件の供給も質量共に充実したことも要因になっている。

 続き:http://www.preseek.jp/column/news/081121.html


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 このような状況の中で、不動産を購入するしないに関わらず、
 大切になるのが、住まい探しを依頼する担当者とのコミュニケーション。

 不動産のプロであるのは当然のこととして、
 自分たちが置かれている状況、希望する思いなどを、
 どこまで把握してもらい、適切なアドバイスを引き出せるか、
 その期待に応える担当者にするのは、
 待っていてもダメで、依頼者側から積極的に仕向けることが必要。

 もちろん、担当者側が依頼者を煩わせることなく、
 最初から期待に応えられれば良いのだが、
 担当者自身も人間であり、また、人間関係には相性もあるため、
 依頼者側にも対応が必要となる。

 続き:http://www.preseek.jp/column/search/081121.html


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 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)

・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

・千葉県内で38年の生活と15年の不動産営業から地域情報に精通し、
 ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い不動産コンサルタント。
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