「希望する物件はない」と言われた


 不動産購入応援サイト「プレシーク」 -- http://www.preseek.jp/ --

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   ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆

   第62号  平成19年12月7日   発行 株式会社プレシーク

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 1684人の読者のみなさま。こんにちは。
 不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 です。


 8回にわたりシリーズにてお送りしてまいりました。
 今日で最終回です。最後までお付き合い頂きまして、
 ありがとうございました。


 ≪プロが初公開!賢い住まいの探し方と担当者との付き合い方≫


「いい住まい」「いい不動産会社」を探すにはどうしたらいいのか。
 賢い住まいの探し方、上手な不動産会社との付き合い方・・・
 購入者と住まいを橋渡しする不動産購入アドバイザーがお送りします。


 今日で最終回【担当者に「希望する物件はない」と言われたとき】


 購入希望者を前に担当者が口を開きます。
 「残念ですが、ご希望に適う物件はありません」
 言うのも聞かされるのもつらいですが、
 本当に希望する住まいは存在しないのでしょうか。


 実は、
 不動産の世界では「物件がない」という言葉には
 三通りほどの意味があると考えられます。

 一つ目は「今、売り出されていない」
 二つ目は「希望する予算ではない」
 三つ目は「物理的にない」というものです

 もしかすると、
「あなたのような購入希望者の担当はしたくない」
 という意味で使われているのかもしれません。


 要は、
 担当者が「物件がない」と
 口にしている真意を
 探らなければならないということです。


 もちろん、
 他の会社や担当者に聞いてみるべきですが、
 その前に「物件がない」と断言した担当者に
 「ほんとに物件がないのですか」と、
 しつこく聞いてみることです。


 この問題に関して、
 購入希望者の立場になって
 考えてくれる担当者であれば、
 希望条件の整理、精査、優先度合いなどを
 トータルで考えてくれます。

 担当者の「物件がない」という言葉に
 あきらめないことが大切です。

 なお、今はないという場合は、
 待つか待てなければ条件見直し。
 物理的にないのであれば、
 どんなに優れた担当者でもダメです。



※このコラムは長文のため、読みづらいことが予想されましたので、
 内容を大幅に割愛し、まとめた内容となっております。
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 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)

・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

・千葉県内で37年の生活と15年の不動産営業から地域情報に精通し、ファイ
 ナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い不動産コンサルタント。
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