セカンドオピニオンの受け方


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   ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆

   第60号  平成19年12月3日   発行 株式会社プレシーク

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 1684人の読者のみなさま。こんにちは。
 不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 です。


 8回にわたりシリーズにてお送りします。


 ≪プロが初公開!賢い住まいの探し方と担当者との付き合い方≫


「いい住まい」「いい不動産会社」を探すにはどうしたらいいのか。
 賢い住まいの探し方、上手な不動産会社との付き合い方・・・
 購入者と住まいを橋渡しする不動産購入アドバイザーがお送りします。


 今日は第6回【セカンドオピニオンの受け方】


 セカンドオピニオンという言葉そのものは一般化してきましたが、
 不動産・住宅業界にとってはまだまだマイナスイメージの強い言葉です。


 一般に不動産や住宅の営業担当者は排他的で、
 自分の提案や対話の中に他者の意見が入ることを嫌がります。
 そこを理解したうえで持ちかけなければいけないのです。

「とてもよい提案を熱心にして頂いて感謝しております。
 ただ、どうしても迷いや不安が残ります。
 家族もうるさいので、知人の詳しい専門家に意見を聞いて、
 安心して購入をお願いしたいと思うんです」
 という姿勢を忘れてはいけません。


 しかし、そこまで気を使わなくても、
 最近の若い担当者は、セカンドオピニオンをすんなり
 受け入れるケースも多くなりました。

 一つには、説明項目や専門的な事柄が増え、
 後々トラブルを起こすおそれが
 多くなったという背景があります。
 業界側の敗訴が比率が多いわけではありませんが、
 トラブル・訴訟になるだけでも
 物理的・精神的に負担になるからです。


 担当者自身も抜かりなくフォローしており、
 問題ない提案と力量を持っていることも少なくありません。

 しかし、自分ひとりでは気づかない盲点や
 見落としがある可能性は完全に否定できません。
 問題がなければそれでよし、
 問題があれば大事になる前に処理できてよし
 と考える担当者も増えてきました。


 難しいのは、契約・取引になってから改めて
 セカンドオピニオンを取ろうとするときです。

 ある程度取引が進んだ段階で取引内容に疑問を持ち始め、
 やっぱりセカンドオピニオンを取りたいと言い出したりすると、
 会社や担当者との間がギクシャクしかねません。

 こういう事態を避けるためにも、
 セカンドオピニオンを取るなら
 最初の段階を逃してはいけないのです。


 実際には、セカンドオピニオンを依頼すると、
 そのままセカンドオピニオンを担当した人に依頼をしてしまい、
 提案した担当者へ戻らないというケースが多くあります。

 提案した担当者がよほど不信感がある人でない限り、
 これは避けるべきです。
 取引するなら実際に提案してくれた
 担当者へ依頼する節度が必要です。



※このコラムは長文のため、読みづらいことが予想されましたので、
 内容を大幅に割愛し、まとめた内容となっております。
 全文を読みたい方、また、配信を待たずに続きを読みたい方、
 過去の配信を読みたい方へ、下記に全文をご用意しました。
  ↓
  http://www.preseek.jp/buy/8.pdf

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【不動産購入サポート受付中】

 よりよい住まい探しを実現するには、購入希望者と営業担当者など
 不動産会社側とが深い信頼関係で結ばれていなければなりません。
 ところが、最近の日本では偽装問題が頻発するなど購入希望者の間に
 住宅不信が高まり、また、業界側にもリスク・トラブルを避けようと
 する過剰なまでの意識が働きはじめています。
 その中で購入希望者が最良の住まい探しを受けられるように、
 両者の橋渡し・調整役を務めるのが
 私たち不動産購入アドバイザーの仕事の一つです。

 不動産購入アドバイザーは購入希望者からの依頼を受けて、
 住まい探し全般(不動産、住宅ローン、家計)の相談に乗るほか、
 住まい探しの現場に購入希望者と一緒に携わり、
 購入希望者の要望や不安に思っている点についてサポートを行います。
 購入希望者にとって最適の住まい探しや住宅を選べるよう
 アドバイスすることが主な仕事です。

 詳細は http://www.preseek.jp/main/sapo.html

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【発行責任者】

 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)

・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

・千葉県内で37年の生活と15年の不動産営業から地域情報に精通し、ファイ
 ナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い不動産コンサルタント。
 セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力
 して、不動産購入のサポートを中心に携わっています。 

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【発行元】
 株式会社プレシーク 千葉県知事(5)第10682号 
 〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611
 ・旭化成不動産情報ネットワーク(へーベルハウス)会員
 ・MRD全国不動産情報(ミサワホーム)会員

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