変動金利も検討してみては


 不動産購入応援サイト「プレシーク」 -- http://www.preseek.jp/ --

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   ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆ 

   第51号  平成19年8月31日   発行 株式会社プレシーク

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 このメールマガジンは、不動産取引の知識を分かりやすくお伝えして、
 不動産購入をどのように進めていくのか、お伝えしております。

 1670人の読者のみなさま。こんにちは。
 不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 です。


 早いもので、もう夏休みも終わりを迎え、今年も残すところ、
 あと4ヶ月になってしまいました。
 みなさんは、夏休みをどのようにお過ごしになられましたか。

 私は、いつもの休み通り、2泊3日の温泉旅行(子供の遊び場優先)です。
 前回、前々回と西方面で電車利用でしたので、今回は久々に
 北方面へ車で行って参りました。

 1日目:千葉→蔵王→作並温泉
 2日目:作並温泉→山寺→猪苗代
 3日目:猪苗代→北茨城→千葉

 立ち寄り、宿泊先の温泉レポートは下記をご覧下さい。
 http://blog.preseek.net/archives/cat_1163714.html

 業界の師匠からは、温泉旅行なんて信じられねぇ~と言われてしまいました。

 夏と冬の旅行だけは、日頃、休みがずれてしまい
 家族サービスができないため、生活、人生の必須事項です。

 住まい(不動産)を購入する時は、家計の中で最優先項目に
 なりがちですが、このような必須事項にもお金を出費できるような
 計画で臨んでくださいね。

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 不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな
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【変動金利も検討してみては】


 挨拶文に登場した業界の師匠と名古屋へ出張した際、
 師匠から“俺は変動金利を勧めているよ”と聞き、
 改めて、住宅ローンの選定について考えさせられてしまいました。

 住宅ローンの相談を受けていると、
 回答する立場からは、ついつい無難、安心路線の
 中期~長期固定タイプをお勧めしがちです。

 特にここ最近は金利上昇気配をプンプン感じていることから、
 変動金利(短期系)→金利上昇→今の長期固定系と
 同水準かそれ以上の金利になってしまうのではと。

 長期固定系の3%前後の金利であれば、
 世界的に見ても、歴史的に見ても、低金利と言えます。
 この金利で金利上昇リスクをなくせるなら、
 長期固定にするのも一理あります。

 しかし、住宅ローン競争の激しさから、
 現在、全期間1.2%優遇などというものも出てきて、
 この場合、変動金利なら1.425%が適用金利になります。

 9月の全期間固定物が3.13%前後の適用ですから、
 その差1.705%です。この金利差が逆転するほど、
 はたして、金利が上昇するのか。

 1.7%の上昇をしたとしても、
 ようやく同じ金利になったに過ぎないのですから、
 そこまでの金利差による利息軽減効果を逆転するには、
 2~2.5%以上は金利が上昇してからです。

 ※特に返済当初が一番残高が多い=利息が増える

 金利が上昇するということは、
 景気が良くなるか、インフレによる物価上昇も伴い、
 実際の支払額と家計の返済比率も支障がないことも考えられる。

 リスクがあることも事実ですから、
 これからも相談を受ければ、安心路線になってしまうのでしょうが、
 自分が借りるなら、変動金利にするかもしれません。

 厳しい言い方をすれば、
 この程度の金利上昇で家計に支障が出るのであれば、
 もともとの不動産購入、資金計画、借入額に
 問題があったとも言えます。

 挨拶文にも書きましたが、
 住まい(住宅ローン)以外にも、
 大切な出費もあるのですから、この程度の余裕は持つべきです。

 ※文中の金利は中央三井信託銀行9月実行分を参照しました。


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【不動産とくらしのコラム】

 ◆土砂災害防止対策推進法
  http://preseek.seesaa.net/article/53408905.html

 ◇中古住宅市場の取引活性化支援策
  http://preseek.seesaa.net/article/52783788.html

 ◆住宅ローン金利が下がり、借り時になるか
  http://preseek.seesaa.net/article/52296254.html

 ◇不動産市場の前兆
  http://preseek.seesaa.net/article/52063093.html

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【発行責任者】

 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)

・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高

・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

・千葉県内で37年の生活と15年の不動産営業から地域情報に精通し、ファイ
 ナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い不動産コンサルタント。
 セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力
 して、不動産購入のサポートを中心に携わっています。 

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【初めてでも失敗しない不動産の買い方】 

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【発行元】
 株式会社プレシーク 千葉県知事(5)第10682号 
 〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611
 ・旭化成不動産情報ネットワーク(へーベルハウス)会員
 ・MRD全国不動産情報(ミサワホーム)会員

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