洪水ハザードマップ

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          第36号  平成18年5月17日   発行 株式会社プレシーク 

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 このメールマガジンは、不動産取引の知識を分かりやすくお伝えして、

 不動産購入をどのように進めていくのか、お伝えしております。

 ご質問などがございましたら、お気軽にお尋ね下さい。


 1617人の読者のみなさま。こんにちは。

 不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 です。


 サッカー日本代表の最終メンバーも発表され、

 いよいよワールドカップが迫ってきました。


 日本は一次リーグを突破しても、決勝トーナメントの相手は、

 E組になり、どの国が相手でも日本より強いので、

 期待値込めてのベスト16が私の予想ですが、みなさまはいかがですか?


 今日の深夜には、ヨーロッパチャンピオンを決める決勝戦が、

 アーセナルVSバルセロナという好カードで行われます。

 守備VS攻撃というチームカラーの対決になり、

 これをワールドカップに当てはめて予想すると、

 攻撃のブラジルVS守備?のイタリアでしょうか。


 試合が進むにつれ、好カードが目白押しになってきますが、

 仕事に支障をきたさないようにしたいと思います。


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【洪水ハザードマップ】


 日本の国土の約4分の3(75%)は山地で、急峻な地形から宅地としての

 利用は困難であり、山麓や丘陵の一部が利用されているに過ぎない。


 残りの約4分の1(25%)の平地が都市的な土地利用がされているが、

 そのうちの約半分を占める台地は、地盤も安定していることが多く、

 海抜も高い、水はけも良いことなどから、水害や地震などの自然災害への

 安全度も高く、宅地として利用されるべきである。


 しかし、昔の日本は米の収穫高を国力とすることで“田んぼ”としての

 最適地が国土利用された。また、海に囲まれた国であることから、

 水利が良いことが都市の繁栄に結びつくのが自然の流れ。


 この歴史的な背景から、現在の日本でも、平地の約半分を占める海に

 近い低地帯に都市が立地する。低地帯は平坦であることが土地利用に

 拍車をかけ、大都市へと成長した。


 この低地帯は、比較的新しく形成された土地で、軟弱な地盤であることが

 多く、地震災害に対して脆弱である。また、海抜が低いこと、川や水路が

 多くあることから、水害への危険度も高い。


 防災的な見地からは、宅地としての適性は劣るが、通勤、通学、生活の

 利便性などから、低地に住まいを求めざるおえない、もしくは、

 求めていきたい希望が出るのも仕方がない。


 低地帯に住まいを求める場合、低地帯の中でも危険度が少し低くなる

 地形(微高地など)である所を選ぶか、土地の周辺地形などから災害に

 対しての危険度がどの程度であり、防災施設がどのように配置されて

 いるのか確認していく必要がある。


 水害に関して、危険度の目安を調べるのには、洪水ハザードマップが

 役に立ちます。全ての市区町村で作成されているものではありませんが、

 検討している場所で作成されていれば、必ず確認しておきたいものです。

 (過去の大規模水害発生場所も分かります)


 作成されていない市区町村でも、水害に対しての記録はありますので、

 確認してみて下さい。親切な不動産会社やハウスメーカーの担当者なら、

 地形からのアドバイスや水害状況の確認をしてくれます。


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 不動産とくらしのコラム

 ◆アメリカの住宅市況
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 ◇地域の個性、街づくりを見て
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【発行責任者】

 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)

・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高

・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

・千葉県内で37年の生活と15年の不動産営業から地域情報に精通し、ファイ
 ナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い不動産コンサルタント。
 セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力
 して、不動産購入のサポートを中心に携わっています。 

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