介護負担を軽くするための不動産戦略(2018/1/21号)

◆◆ PRESEEK news ◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 
  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
   第228号 平成30年1月21日   発行 株式会社プレシーク

━━━━━━━━━━━━━◆◆プレシークの不動産購入豆情報◆◆━━━━

読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。

私事の話しですが、
昨日、母(もうすぐ82歳)のケアハウス入居申込書を提出してきました。

その際、受付の人から聞かれたまず第一声が、
「毎月の入居費用は支払えるのですか?」
というものでした。

この質問に対して感情的になったわけではありません。

近年、私大の経営状況が厳しいというニュースも流れ、
病院でも治療費入院費の踏み倒しが横行するご時世で、
介護関係の施設も商売ですから、
金銭面を気にするのも当然だと思います。
ましてや、介護施設は長期滞在となるため、なおさらのことです。

人の寿命も長くなったことから、
長生きへの対策がとても重要になってきました。

先のケアハウス入居に関しては、
現在の貯蓄金額、今後の年金額、
現在居住している自宅(無担保)売却による現金化、
これらの状況を説明することで、
金銭面での審査は通過しそうな気配です。

今回は親の件ですが、次は自分の番になります。

このまま進めば、早くて20年後、遅くても30年後に
同じような状況になっていると思います。

子どもに負担を残さないことを考えれば、
ある程度の貯蓄、無担保の自宅を残すこと(さらに売却価値あり)、
これらを考えていかなければなりません。

家計の占める大きな支出は、家と車に、教育費です。
教育費の削減は難しいことから、
大きな消費財である家と車への贅沢、高額出費は避けたいところです。

年々、介護疲れによる事件の報道が増えてきました。
事件を知るたびに、切なさ、哀しさと共に、
自身への恐れ(親の介護、自身の介護)を抱きます。

介護離職による収入減少、
介護と治療による出費増という金銭面から
介護や孤立、息抜きができない拘束などの精神面への
負のスパイラルとなります。

私事の関係のない話しが続き申し訳ございません。
強引に不動産の話しに切り替えますと。

1)自宅の価値が保たれれば老後生活で助かる
2)認知症が進むと売却手続きは煩雑になる
3)自宅介護に高額出費するより施設利用を考える

などでしょうか。

---------------------------------------------------------○---------○---
  今週の注目記事
---------------------------------------------------------○---------○---

マンションの資産価値は小学校区の年収格差によって300万円も変わる
http://diamond.jp/articles/-/156256

消費税アップを前に、今年マンション市場に起きる「決定的な変化」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54149

<民法改正案>相続で配偶者に居住権 高齢社会に対応
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000105-mai-soci

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

◆売主様より販売を委託された物件分布(直接依頼のみ)
https://www.homes.co.jp/realtor/mid-127103hYDnFO92kK2A/bukken/
上記ページより各物件の詳細をご確認いただけます。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
  郊外に建てた豪華な造りの家よりも、ローコスト住宅であっても
  より都心よりの住宅の方が資産価値が高いのです。

セミナー受講申し込み、住宅購入相談は下記より
詳細 https://house-adviser.jp/

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

 ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

不動産購入応援サイト https://www.preseek.jp/
仲介手数料“優遇”サービスの特典付き!
詳細はこちらより https://www.preseek.jp/buy/fee.pdf
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●



仲介手数料が安い中古マンション購入

サブコンテンツ

このページの先頭へ