単身世帯2040年に4割超え(2018/1/14号)

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   第227号 平成30年1月14日   発行 株式会社プレシーク

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読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。

新年となり、不動産のオンシーズンになったためか、
今週の不動産関連記事が多くなっております。

記事の内容を大別しますと、
1)人口や経済動向からの先行き不安 5件
2)今後の不動産購入 5件
3)相続、空き家問題 2件
4)その他 3件

記事はセンセーショナルな取り組み方をしないと注目されないため、
より強調して書かれる傾向があり、
将来の予測については、その後の検証もないことから、
言ったもの勝ちのような側面もあります。

それでも、
人口、景気、不動産の状況など社会的な面から、
資産価値という面からは厳しい方向へ進むことが予想されます。

反対側から見れば、
住宅が手ごろな価格となり、生活スタイルや家族状況などにより、
柔軟に住み替えをしたり、複数の所有ができるなど、
住まいを上手に利用できる環境が整うとも言えます。

住宅に関して、今後は、
この住み替えの流れに乗れるかどうかが肝となります。

その流れに乗るためには、
他の方から興味を持たれる、需要がある物件であることが必要です。

先日の新聞記事で、
今後の世帯構成は、単身世帯が4割超、夫婦二人世帯が続き、
ファミリー世帯が減少していくという予測が掲載されておりました。

この傾向を考えると、
単身世帯、夫婦二人世帯の生活に合う物件が好まれ、
家族向けの物件が厳しくなると思われます。

単身、夫婦のみ世帯は、広さや住環境よりも利便性を好みます。
マンションで言えば、バス便の100平米よりも、
駅から徒歩圏(遠くて10分)の50平米、60平米の方が好まれます。

私の自宅は、バス便の80平米のマンションです。
上記の内容から考えて資産価値が下がっていくことを覚悟し、
消費財としての利用価値を考えていくしかないと諦めています。

減っていく消費財の場合、
投下資金は少なくしなくてはなりませんが、
購入後のため、すでに遅しです。

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  今週の注目記事
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人口動態の変化と不動産市場の調整圧力
http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/kinyu_itf/2018/itf_201801_4.pdf

リノベは注文と建売の『いいとこどり』
http://roomclip.jp/mag/archives/53702

パワーカップル マンション厳冬市場の熱源
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25605970S8A110C1X11000/

今、家を買うのは損!?プロが予想する東京五輪後の不動産価格
https://dime.jp/genre/497338/

この先あなたの家が大暴落?経済成長が戻らなければ労働人口減が地価を下げる
http://www.o-uccino.jp/article/archive/ie/20180112-symposium/

所有者不明の土地問題、解決に必要な法制度はこれだ!
http://diamond.jp/articles/-/155427

空き家になった実家は3年以内に売れ。今すぐできる実家の相続対策
http://www.mag2.com/p/news/15176

中古マンション、18年は価格差拡大「駅歩」などで
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO25083740W7A221C1000000?channel=DF280120166577

新築マンションと中古マンションを比較している方が決断しやすくなるコツ
https://mansion-market.com/sapuri/mansionmania-s30/

これからの不動産を考える【1】不動産購入で成功する人失敗する人
https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/others-454671/

タワーマンションは30年後にスラム化で社会問題に発展「国交省幹部」の懸念
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00535157-shincho-soci

マンション供給過剰問題 人気の「湾岸エリア」も危ない
https://zuuonline.com/archives/182518

アーバンパークライン「改称」は定着したのか
http://toyokeizai.net/articles/-/203372

マイホームを購入する人は、国策的に優遇されている?
https://oceans.tokyo.jp/post/2018-0107-4/

2018年はバブルが崩壊か…マンション大暴落のタイミング
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/220829

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

◆売主様より販売を委託された物件分布(直接依頼のみ)
https://www.homes.co.jp/realtor/mid-127103hYDnFO92kK2A/bukken/
上記ページより各物件の詳細をご確認いただけます。

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 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
  郊外に建てた豪華な造りの家よりも、ローコスト住宅であっても
  より都心よりの住宅の方が資産価値が高いのです。

セミナー受講申し込み、住宅購入相談は下記より
詳細 https://house-adviser.jp/

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

 ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

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