本年もよろしくお願いいたします。(2018/1/7号)

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  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
   第226号 平成30年1月7日   発行 株式会社プレシーク

━━━━━━━━━━━━━◆◆プレシークの不動産購入豆情報◆◆━━━━

読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。

今年は「インスペクションの説明義務化」が始まります。
実施時期は本年4月からとなります。

これが弊社に限らず、不動産業界、そして
中古住宅の流通市場にとって、
大きなターニングポイントになると思います。

そもそもインスペクションとは?

インスペクションとは、
住宅の現状や改修すべき点や時期などを
建築士など専門家が点検し報告することです。

今回の新制度で、
中古住宅取引の際に宅地建物取引業者は、
インスペクションに関する説明義務が課されました。

売主より売却の依頼を受けた際に、
インスペクションを実施するかどうかを確認する。

買主が契約する前に受ける重要事項説明時に、
インスペクションが実施されたかどうか、
実施された場合であればその結果も併せて説明する。

売買契約時に建物の状況について
当事者双方が確認した事項を記載した書面を交付する。

この3点が業務として義務化されます。

なお、義務付けられたのは
「実施」ではなく「説明」までです。

今回の改正によって、
不動産業者は、重要な役割を果たすことになりますが、
今回の改正をより活かして健全化するためには、
中古住宅を売買する売主・買主の意識も求められます。

売主はできるだけ多くの情報を客観視して公開することが、
新しい市場で勝てると考え、
勇気をもって、インスペクションを実施すること。

買主は情報の公開有無、情報を適切に読み取り、
購入や保険加入などを判断するとともに、
中古住宅であるから、新築よりも価格が安いのに、
新築と同様の状況を求めるのは現実的ではないと。

インスペクションを実施したことの優位性が
きちんと反映されるためにも、
売主、買主と不動産業者の三者が
同じ方向へと進むことが必要となります。

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  今週の注目記事
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アメリカではなぜ中古住宅がそんなに多いの?
https://www.re-port.net/article/column/0000030670/

マイホームは「一生住むもの」という考えの落とし穴
https://www.moneypost.jp/232180

住宅建築・購入で注目すべき5つのキーワード
https://news.allabout.co.jp/articles/c/472546/

今年のマンション市況は? 消費増税前の駆け込みで回復へ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00010000-nkbizgate-bus_all

離婚した女性が注意すべき住宅ローンや物件探しの落とし穴
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「タワーマンション=高層階が人気」は古い!?今、タワーマンションの低層階が人気。
http://financial-field.com/living/2017/12/30/entry-9924

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

◆売主様より販売を委託された物件分布(直接依頼のみ)
https://www.homes.co.jp/realtor/mid-127103hYDnFO92kK2A/bukken/
上記ページより各物件の詳細をご確認いただけます。

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

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