12月は新規売り出し件数が増加(2017/12/10号)

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   第223号 平成29年12月10日   発行 株式会社プレシーク

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読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。

12月も中旬に入り、今年やり残したことを
年内に片付けようと動かれている方も多いかと思います。

このような思いと同じなのか、
12月に入ってから売却相談(査定)がさらに増えたように感じます。

感覚では現状と異なるかもしれないため、
数値で表してみました。

査定数は表に出ないため、
実際に売り出した物件数とします。
(新規売り出し件数)

12月は本日10日までとし、月換算にするため3倍としました。
対象は一般の住宅用とし、
資材置場のような調整区域で建築不可、
店舗付き住宅、投資用などは対象外としております。

柏市
土地)10月:74 11月:41 12月:72
戸建て)10月:65 11月:52 12月:72
マンション)10月:47 11月:65 12月:54

松戸市
土地)10月:40 11月:37 12月:42
戸建て)10月:49 11月:42 12月:57
マンション)10月:36 11月:29 12月:63

流山市
土地)10月:26 11月:14 12月:27
戸建て)10月:16 11月:25 12月:24
マンション)10月:19 11月:17 12月:24

数値を見てみますと、
種別や地域を問わず、12月の新規売り出し件数が
とても多いことがうかがえます。

(一般的には12月はシーズンオフ、
 にも関わらず多くなるのは不自然)

これは、
冒頭のような行動や意識などもあるかと思われますが、
宅地、住宅のストックが溜まってきて、
不動産を売却する人が、
日々、年々増加していく長期的な傾向も
背景にあると思います。

12月は購入側のお客様(需要)は減ります。
でも、売り出し件数が多いということは、
買い手市場(買い時)になっているということです。

新年1月からは、1年の中で一番のハイシーズンとなります。
購入側の動きも活発になるため、
先手を打つなら、12月からの動くことをお勧めします。

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
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