中古住宅の買い方選び方(2017/11/04号)

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   第218号 平成29年11月04日   発行 株式会社プレシーク

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読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。


中古住宅は、立地や広さの他に、
築年数や状態の良し悪しが異なり、
さまざまな条件の物件が売り出されるので、
思わぬ出物があったり、逆に外れがあったりする。 

建物の査定も、
不動産会社や担当者によって評価方法がまちまちで、
建物新築時の施工内容や設備なども多様になるため、
中古住宅の評価額が不透明と言われるのも、
芸術的評価とも共通するもので致し方ないのかもしれない。 

このため、出物、掘り出し物が売り出されることもあり、
いい物件ほど足が速い、情報が公開されると
すぐに売れてしまうという物件もある。 

このような物件を手にするためには、
いつでも行動が起こせるように
準備万端、整えておくこと、最後はスピード勝負になる。 

出物、掘り出し物を発掘するためには、
中古住宅をいくつも見ておくことが必要となる。
芸術の評価をする際に、多くの作品を見て鑑定眼を磨くことと同じである。 

中古住宅を探す方には、
全面リフォーム(リノベーション)をして自分好みの家にすること、
第二新築を目指す方も増えてきている。 

改築をする場合、大きな分かれ目となるのが、
旧耐震か新耐震かの区分となる昭和56年(1981年)、
耐震性の基準が改定された平成12年(2000年)の築年月になる。
(年だけではなく月の確認、完成時期ではなく設計審査の時期) 

中古住宅を改築する場合、
土地から新築する以上に費用面の見通しが立てづらく、
耐震性の確保(長期的な耐久性も含む)に
どの程度の費用がかかるかは大きな影響を与える。
このため、建築年度は大きな基準となる。 

もちろん、建物の状態、建築構造、過去の修繕履歴、
敷地の形状や高低差などによっても費用は大きく変わる。
中古住宅を購入する場合、物件本体の価格の他に、
購入の諸経費、リフォームする工事費用などを
見込んで検討することが大切です。 

また、リフォームの見積りをすることにより、
建物の状態を把握することができ、
外れを避けることもできれば、出物を拾うこともできる。 

さらに付け加えれば、建物をきちんと検査し、
その結果や修繕の必要性などの
情報提供がされている物件であれば検討しやすくなる。 

なお、将来いざという時に売れる・貸せる物件であるかどうかは、
不動産選びの最重要課題になるのは変わらない。
そのためにも、費用を抑える、土地の要素を高める、
出物を拾うことは重要になる。 


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  今週の注目記事
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「日本人は新築好きだから中古市場が広がらない」はフェイクだった
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53344

マンション投資 「年金の代わりになる」は本当か?
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22681010V21C17A0000000?channel=DF280120166577

共働き夫婦の住宅購入は「保育園縛り」を意識し先手必勝で動け
http://diamond.jp/articles/-/147737

サラリーマンは手を出すな! 危ない「新築ワンルーム投資」巧みな業者のセールストークで思うツボ
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/171030/eco1710300002-n1.html

老後はマンションか、戸建てか。高齢者を襲う不都合な住宅リスク
http://www.mag2.com/p/news/242431

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

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 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
  郊外に建てた豪華な造りの家よりも、ローコスト住宅であっても
  より都心よりの住宅の方が資産価値が高いのです。

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

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  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

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