トラブルの発生を予見して未然に防ぐ(2017/10/08号)

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   第214号 平成29年10月08日   発行 株式会社プレシーク

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読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。


何年前から始まったか覚えていません。
すっかり定着した3連休の中日です。

昭和世代の私は、体育の日は10月10日、と
日付で決めていただいた方が味わいも感じるのですが、
経済効果優先で3連休制度になってしまいました。
さらに、スポーツの日と名称も変更に。

3連休は毎回、中日が行楽などのため、
不動産関係の予定が入りづらいのですが、
今回は、秋のシーズン期でもあるのか、
昨日、今日、明日と、コンスタントに予定が入っております。


不動産の売買を行うに際して、
トラブルの発生を予見して未然に防ぐことが、
宅地建物取引業者(不動産会社)の重要な役割になります。

書籍などで一通りの事例が紹介されておりますが、
予見する能力は経験値に比例することが多い。

これは、教科書だけでは収まらないこと、
不動産はすべて固有の要素を備えていること、
人が絡むことで感情が入ることなど、
いろいろなケースがあり、
直観も含めた能力となるため、
経験値が大きく影響します。

不動産業者であれば、
どこでもトラブルを防いでくれるであろう、
大手なら大丈夫、というのは楽観的です。

売買を依頼する際、業者や担当者の力量や経験値、
トラブルの予防と発生した際の対策をどのように行うのかなどを、
しっかりと確認して選定していただくことをお勧めします。

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週刊東洋経済10月7日発売号
日本の「地価崩壊」はもう絶対に避けられない
つかの間の地価上昇はやがて終焉を迎える
http://toyokeizai.net/articles/-/192086

2008年の1億2808万人をピークに、人口減少が進む日本。
その余波は不動産にも押し寄せる。
『週刊東洋経済』は10月7日発売号で
「地価崩壊が来る」を特集。
地価下落が待ち受けるこれからの不動産をめぐる問題と、
今後の対応策を総点検している。

ご紹介記事
https://www.preseek.co.jp/%E5%9C%B0%E4%BE%A1%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%95%8F%E9%A1%8C/

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  今週の注目記事
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「定年後に家を買う」は意外と賢明な選択肢だ
持ち家派VS賃貸派論争には第3の道がある
http://toyokeizai.net/articles/-/190544

マンション買うなら、新築?中古?五輪後?
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20171003-OYT8T50098.html?page_no=1

「住みたい街」武蔵小杉、駅の混雑「相当危険な状態」
http://www.asahi.com/articles/ASKB53SLWKB5ULOB00C.html

建築条件付き売り地 契約トラブルを避ける2つの鉄則
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21352000R20C17A9000000?channel=DF250520172541

住宅ローンの「団信」に制度変更、民間生命保険とどっちがいい?
http://diamond.jp/articles/-/144507

2018年にもバブル崩壊!? 地価上昇が止まらない
http://bunshun.jp/articles/-/4308

マンションや土地が値上がりするかどうかを見分ける「たった2つの法則」
不動産のプロが教える金言「不動産は打ち出の小槌」その真意とは?
http://bunshun.jp/articles/-/4340

突然狭くなる歩道の謎 大都会に潜む「動かせない」土地
http://www.asahi.com/articles/ASK8B4CLTK8BUUPI004.html

相続放棄マンション、積み上がる管理費滞納 価値に影響
http://www.asahi.com/articles/ASK9V4J94K9VUUPI002.html

売れない土地「国が関与を」 中古市場形成に期待の声も
http://www.asahi.com/articles/ASK9V5CQ7K9VUUPI003.html

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

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 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
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セミナー受講申し込み、住宅購入相談は下記より
詳細 https://house-adviser.jp/

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

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