希少性を確保する(2017/09/24号)

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  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
   第212号 平成29年09月24日   発行 株式会社プレシーク

━━━━━━━━━━━━━◆◆プレシークの不動産購入豆情報◆◆━━━━

読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。


昨日、運転中にラジオを聴いていましたら、
菊池桃子さんが「サンマが高くて買えない」と仰っていました。

(菊池桃子さんなら)
そんなことはないでしょ、と心の中で思いながら、
1尾300円、400円と聞けば、
確かに買えないかな。

今年の秋は、サンマが不漁らしいですが、
これは近年同じ傾向で、3年連続の不漁とのことです。

供給が減れば価格が上がる、という基本原則は、
不動産でも同じです。

類似物件がたくさん販売されれば価格は下がり、
希少性があれば価格は維持され、物によっては上がる。

供給の増減は、構造的な要因と一時的な要因があります。

人が減り、世帯が減るなか、
宅地、住宅の在庫が積み上がり、
大量供給が続くという構造的な要因。

これは一個人、一業者ではどうしようもない。
政治、行政で、供給のコントロールをするしかない。

将来の売却(出口戦略)、
資産価値の維持を考えた防衛策は、
供給が少なくなる不動産を選ぶこと。

マンション、戸建ての絶対的な供給は続き、
住宅そのもののストックは積み上がります。

しかし、駅や生活施設の新規供給は容易ではなく、
地域の物理的な面積は増えないことから、
立地という面では希少性の度合いを見極めることができます。

参考となる記事をご紹介させていただきます。

10年後に土地の値段が上がる駅・下がる駅
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52457

これからの時代に地価上昇が望めるのは、
しっかりとした『実需』のあるエリア。

人々は駅ごとの些細な違いを吟味して、
少しでも割安で便利なほうにどんどん移っていく

全国の駅同士がその限られた人口を奪い合う争奪戦が過熱化していく。
負ければ一転、地価が転げ落ちる厳しい競争時代の幕開けだ。

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散歩の達人 2017年10月号(柏・松戸・流山) 
http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000002211

地元で暮らし働いていますが、
知らないお店がたくさん掲載されております。

お洒落な若者向けのお店を知らないことは自然ですが、
一般的なお店も捕捉できていなかったのは、
現役ではないことのショックを。

それにしても、飲食店の淘汰は激しい、
商売は大変です。

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『雁行の家』オープンハウスのお知らせ
http://nldesign.exblog.jp/25705423/

日ごろからお付き合いのある建築家・設計士さんが手掛けた
注文住宅の完成披露オープンハウスが開催されます。
ご興味がある方はぜひお出かけください。
(温和な人柄の雰囲気と、華麗な実績にギャップがある方です)

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  今週の注目記事
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築54年の空き家、再生できるか 賃貸で投資を回収へ
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21110030U7A910C1000000?channel=DF280120166577

老後資金の現実 「年金+3000万円」が必要額の目安
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21016450S7A910C1NZKP00?channel=DF280120166591

基準地価、住宅地の資産デフレ解消遠く 二極化鮮明に
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H2Y_Z10C17A9EA2000/

どう生きる? "シングル"社会
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20170919.html

メディアが報じる「不動産バブル崩壊」という嘘
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00017758-forbes-bus_all

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

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 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

不動産購入応援サイト https://www.preseek.jp/
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