家は消費財・必要経費として考える(2017/07/30号)

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  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
   第205号 平成29年07月30日   発行 株式会社プレシーク

━━━━━━━━━━━━━◆◆プレシークの不動産購入豆情報◆◆━━━━

読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。


7月も終わろうとするこの頃、夏らしい暑さとなっております。
3年後にはオリンピックが開催されますが、
この暑さは、競技者、運営、観客ともに大丈夫なのでしょうか。
さらに、オリンピック開催中の混雑など、様々な問題が懸念されます。

今さらですが、8月上旬に開催するなら、
核兵器廃絶も広められる広島と長崎の共催とし、
福岡を中間点として新幹線を活用した広域五輪だったらなと。

現在進行形での経済的な観点からは、
東京一極集中になるのも必然的な動きなのでしょうが、
長期的、未来を考えれば、拠点を分散した方がいいと思います。

さて、8月に入れば、甲子園です。
東京一極集中ではないですが、注目が早実・清宮選手へ
一極集中している現状は好ましいと思えません。
47都道府県、満遍なく注目されますように祈ります。


■弊社勧誘方針のお知らせ

7月に報酬体系を改正いたしました。
それに伴い、弊社の勧誘方針も改めました。

弊社では不動産売買の勧誘にあたって、
法令および以下の方針を遵守いたします。

1.お客様の知識、経験、財産の状況およびお取引の
 目的に照らし、適切な不動産や売買をお勧めします。

2.お客様に不動産やリスクの内容などの重要な事項を
 わかりやすくご説明し、十分に理解していただけるよう努めます。
 また、断定的な判断や事実でない情報を提供致しません。

3.電話や訪問による営業活動は必要最小限に留め、
 お客様のご都合を鑑みながら、ご迷惑ないよう努めます。

4.適切なサポートができるよう、不動産売買の研鑽に励み、
 知識の修得に努めます。


■家は消費財・必要経費として考える

今までの住宅ストックは過剰となり(空き家増加)、
さらに、マンション戸建てと新規供給が止まらない。
過去の歴史や原理原則から考えて
不動産価格が下落するのは自然なことです。

衣食住と言われるように、
住宅は生きていくうえで必須の項目になりますが、
このような状況を踏まえると、
生きていくうえでの消費・必要経費として
考えていく必要があります。

不動産という場合は金融と同じように
資産・負債の捉え方もあるのかもしれませんが、
住宅とした場合は消費として考えていく方が間違いがない。
考え方はクルマと同じでいいと思います。
住宅もクルマの所有すれば、
維持費用がけっこう重たいのも共通しています。

クルマを所有している方が有利なら購入すればいいし、
所有するよりもレンタカーなどの都度利用の方が有利なら
無理して購入する必要もない。
住まいも購入した方が有利なら購入すればいいし、
賃貸の方が有利なら無理して購入しなくてもいい。

もし購入する場合、クルマは年数が経過する、
走行距離が伸びるごとに価値が下がるのと同じように、
住まいも年数が経過する、利用が激しくなれば
価値が下がるものだと考える。
メンテナンスにより
価値の落ち方が変わるのも家とクルマは似ている。

ただし、クルマと家で決定的に違うことは処分のしやすさです。
クルマの場合、最悪は廃車するという最終手段がありますが、
家の場合、廃止する・放棄することは現時点ではできません。
戸建てなら土地に戻すという手もあるものの、
マンションの場合、所有し続けなければならない。

このことから、家を購入する場合、
住み替えなどで不要になった際に
簡単に処分できる売りやすい物件にしておくことが肝になります。


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  今週の注目記事
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1. 2022年に破裂する「生産緑地」という時限爆弾
http://toyokeizai.net/articles/-/181979

2. 昭和の遺物「35年ローン」がサラリーマンを破滅に追い込む
https://www.news-postseven.com/archives/20170729_599990.html

3. 高コスト、消える利ザヤ…新築タワマン転売のリスク
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170724/eco1707240001-n1.html

4. 老朽マンション、建て替えタダは都市伝説だ
http://toyokeizai.net/articles/-/181490

5. 「賃貸住宅市場が危ない」、日銀が異例の警鐘
http://toyokeizai.net/articles/-/180975

6. 民泊可否、マンション規約に明記を 国交省が要請へ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26HEN_Q7A720C1CR8000/

7. マンションでペットをめぐるトラブルが絶えない理由
http://diamond.jp/articles/-/135885

8. “負の遺産”空き家を手放すなら2018年までが勝負
https://www.moneypost.jp/173059

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

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  それ以降は緩やかな低減となります。
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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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 ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

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