不動産選びの要諦と空き家対策(2017/06/16号)

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   第201号 平成29年06月16日   発行 株式会社プレシーク

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読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。

空き家が収益物件に!?

昨日のクローズアップ現代にて
空き家を活用して、負担や手間から解放されて、
さらに、多くの収入を得て、活気ももたらす、
という内容の番組が放送されました。

クローズアップ現代 2017年6月15日(木)
空き家が収益物件に!? 新時代の活用術
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3992/index.html

番組HPより
解体費用は高い、維持する手間もかかる。
人々を悩ませてきた空き家問題だが、
新たな知恵が広がり“稼げる物件”に変わろうとしている。

商店街の空き家は建築家や地域の人々が知恵と資金と人手を出し合い、
おしゃれなカフェや宿泊施設に変身。

農村の民家はワークライフバランス重視の
都市のサラリーマンが週末を過ごすセカンドハウスとして人気に。
「うちの実家は無理」と諦めるのは早い。
変わり始めた最新の空き家活用術を伝える。

教訓:いずれに活用するにしても、立地が大事。

地方都市でも、田舎でも、特徴ある立地なら、活用の方法もある。
番組内でも「郊外の住宅地は厳しい」とお手上げしていました。


それでは、本日の本題です。

■不動産格差

日本の不動産は「格差の時代」に入りました。
我が国では、空き家が大幅増加、
すでに1,000万戸の大台に乗っていると見られ、
2033年には2,000万戸を突破、
空き家率は30%に上るという予測もあります。

このような環境変化の中で、不動産市場は大きく3極分化するとみます。
「価値維持あるいは上昇する 10-15%」
「徐々に価値を下げ続ける 70%」
「無価値あるいはマイナス価値に向かう 15-20%」

すなわち、9割近くの不動産は徐々にまたは大きく下落していくのです。

日経プレミア新書より発売されております
「不動産格差(長嶋修著)」の紹介文です。

本書で伝えている内容をまとめますと、

これからの不動産は、全体の9割が下がっていく
そのきっかけは、2022年の生産緑地解除からの地価暴落。
さらに新築の作りすぎによる空き家の急増は、
住宅市場を崩壊させる。

不動産の価値下落被害を少なくするためには
「どこに住むか」で明暗がわかれる。
特に立地要素が強いマンションは駅からの距離が重要。
住宅選びの要諦は「1にも2にも3にも立地」になる。

今後、一戸建ては手入れ次第で評価の差が大きくなる。
立地を重視して、中古住宅に賢く住むことが資産維持につながる。
空き家は「直ちに売却」が基本となる。

以上のようになります。
ご興味がある方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

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  今週の注目記事
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1.欠陥住宅をつかまないために 「ひと・約束」見極める
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO16794260U7A520C1000000?channel=DF250520172541

2.損をしない家を買う たった1つの条件
http://diamond.jp/articles/-/131366

3.マイホーム購入は2019年「以前」と「以降」で大差がつく
 あと2年、待てませんか…?
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51972

4.マンション販売現場で、住宅ローン相談体験
http://diamond.jp/articles/-/127932?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor

5.常識を疑え。人口減少時代の「持ち家貧乏」と不動産投資の甘い罠
http://www.mag2.com/p/news/251906

6.『金持ち父さん、貧乏父さん』は
 なぜ、持ち家を「負債」と言ったのか?
http://diamond.jp/articles/-/131361

7.44歳独身美人キャリア女性が悩む「一生の家」
 「賃貸」or「購入」、人生が安心なのはどっちだ
http://toyokeizai.net/articles/-/175286

8.中古住宅、品質規格で安心感 統一基準で欠陥チェック
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17224300S7A600C1PPE000?channel=DF280120166591

9.年収700万円でも“ちょっと贅沢”しただけで破産する…
 住宅ローンや教育費で貯金もできない不安な現実
https://nikkan-spa.jp/1337205

10.リスクは怖がるのではなく そなえてコントロールする
http://diamond.jp/articles/-/130379

11.いま家は買うな? 不動産の「2022年問題」がチャンスに変わる理由
http://www.mag2.com/p/news/251124

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

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 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
  郊外に建てた豪華な造りの家よりも、ローコスト住宅であっても
  より都心よりの住宅の方が資産価値が高いのです。

セミナー受講申し込み、住宅購入相談は下記より
詳細 https://house-adviser.jp/

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

 ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

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詳細はこちらより https://www.preseek.jp/buy/fee.pdf
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