収入も資産も細かく複数に分ける(2017/04/30号)

【プレシーク】収入も資産も細かく複数に分ける(2017/04/30号)
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  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
   第198号 平成29年04月30日   発行 株式会社プレシーク

━━━━━━━━━━━━━◆◆プレシークの不動産購入豆情報◆◆━━━━

読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。

今年のGWは、5/1.2の平日を休むと9連休になる、
海外で過ごす方は昨年よりも大幅に増加した、
という景気がいい話も耳にしますが、
皆様も、好景気に沸いているのでしょうか。

私は、、、

GWはフル出勤予定です。

貧乏暇なし、働かざるもの食うべからず、です。


それでは、本日の本題に入ります。

■収入も資産も細かく複数に分ける

『9割の日本人が知らないお金をふやす8つの習慣』
http://diamond.jp/articles/-/125604 
著者生形大氏の発刊記念講演に出かけてきました。

書籍や講演でおっしゃっていたポイントは、
働かなくても安定的に入るストック収入を作ろう、
複数の入り口を作ってリスクを分散しましょう、
というものです。

ストック収入の代表的なものは、
預金の利息、株の配当、不動産の家賃収入などになります。
そのストック収入の反対は、給与収入などのフロー収入となります。

複数のストック収入、ストック収入とフロー収入などを組み合わせて、
収入先を分散し、確保することにより、
これからの不透明な将来や老後の対策、資産形成に繋がります。 

このように収入先が複数あれば、
一つが思わしくない状態になっても他でカバーできます。

この考え方を資産の部分にあてはめますと、
同じ資金を一つにまとめて投資するというのは禁物ということになります。
よく言う「すべての卵は一つの籠に入れるな」という言い伝えです。 

ひとつの籠に入れておくと、何かあった時に、同時に被害に遭ってしまう、
複数の籠に分けておけば、ひとつがひっくり返っても、
他の籠に入っていた卵は無事でいられます。

資産管理では、現金・預貯金、株式・債権、不動産の
特徴が分かれた三種類に分散する三分法などが有名です。 

これは、投資家、資産家に限った話ではなく、
お金に余裕や余力がない一般の方こそ、
考えて、実践しなければならないかもしれません。 

不動産を題材にしてみますと、
預貯金をすべて吐き出してまでして家を買ってはいけない、
現金を確保しながら背伸びせずに買う、
将来の収入を現金に回す余力がないほどの返済額にしない、
無理なく蓄えができる範囲の返済額に抑える、
同じ購入力なら、時期と場所と物を分散して買う、
ということになります。 

くれぐれも、広い土地を購入して思う存分の好き勝手に注文住宅を建てる、
というお金持ちな方がするような買い方は避ける方が賢明です。 

もし地震や風水害などの災害に見舞われたら、
病気や事故で収入が減ってしまったら、介護などの負担が増えたら、
転勤や倒産などの仕事に変化があったら、
才能が開花して子育てに費用が必要になったら、
近隣関係が合わなかったら、というような様々なリスクがあります。 

これらのリスクをマネジメントすることが、不動産の購入、
さらには、資産形成や生活に必要となってきます。

(結論)
家は小さく分けて、使える売れる家を買いましょう、
高額、高負担の家は厳禁です。 

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  今週の注目記事
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1. 日本のマンションには建て替えや減築の「出口戦略」が必要だ
http://www.news-postseven.com/archives/20170430_527346.html

2. 新築VS中古のメリットとデメリット、マンション選びに大切な2つのポイント
https://www.major7.net/blog/mc_021/

3. 悪質「不動産コンサル」の食い物になる人たち
http://toyokeizai.net/articles/-/169525

4. 資産価値を保ち続ける住宅へ変革する日本の住まい事情
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/17/housing0428/?n_cid=nbpad_fbbn

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

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 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
  郊外に建てた豪華な造りの家よりも、ローコスト住宅であっても
  より都心よりの住宅の方が資産価値が高いのです。

セミナー受講申し込み、住宅購入相談は下記より
詳細 https://house-adviser.jp/

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

 ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

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