不動産の2022年問題 (2017/01/28号)

【プレシーク】不動産の2022年問題 (2017/01/28号)
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  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
   第187号 平成29年01月28日   発行 株式会社プレシーク

━━━━━━━━━━━━━◆◆プレシークの不動産購入豆情報◆◆━━━━

読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
今週のニュースメールをお送りいたします。

東京五輪も終わった後、日本経済はどうなっているのでしょうか。
不動産市場では、2022年問題を抱えております。

2022年は、生産緑地法が施行されて30年が経ちます。
生産緑地を所有している地主は市区町村に買い取り申請を行うことができますが、
買い取られることはまずないので、生産緑地の解除が行われます。

生産緑地が解除されると、固定資産税額が跳ね上がります。
その負担を軽減するための行動は、売却か住宅の建設になります。

空き家が増加しており、賃貸経営も厳しいことから、
一斉に大量の土地が市場に出まわることも予想されます。

農地クラスの広さは一般の方が直接買うには広すぎて、
土地の主な買主は宅地開発業者、建売分譲業者、
立地が良ければマンション分譲業者となります。

宅地や住宅の供給やストックも多いことから、
そう高い金額で仕入れることは考えづらく、
また、仕入れたとしても、安い価格での供給で、
さらに住宅市場を値崩れさせる圧力になるのみです。

いずれにせよ、下落トレンド、下落様相が満載の状況では、
一番重要視してもらいたいものとして「立地」が挙げられます。

2022年には大量の宅地が出てくることが予想され、
土地(立地と要素)、建物での格差・勝ち負けが鮮明になります。

資産価値の高い土地とそうでない土地と見極めることが重要です。
また、下落トレンドですから、とにかく総費用を抑えること、
同じ予算のなかで立地に多く配分することをお勧めします。
(住宅ローンは、下落しても売却できるくらい少なめに)

これからの日本は人口減少・家余り時代に突入していきますので、
不動産購入時には、きちんと未来を見極める力も必要となります。

(1月販売開始物件)
柏市逆井・戸建て
https://www.preseek.co.jp/%e6%9f%8f%e5%b8%82%e9%80%86%e4%ba%95%e3%83%bb%e6%88%b8%e5%bb%ba%e3%81%a6/

リニュアルした売却専門の2つのサイトも合わせ、ご愛顧のほど、
よろしくお願いいたします。

売却支援サイト https://kashiwa-fudosan.com/
売却提案サイト http://www.presale.jp/

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【今週の注目記事】

1. 住宅ローンは「年収」を基に借りてはいけない
 初めて家を買う人は結構失敗している
http://toyokeizai.net/articles/-/155474

最近のお客様は賢明な方がほとんどで、
借りられるだけとか、年収の5倍を超える金額を借りるという方は、
見かけなくなりました。

2.新築マンション、バブル崩壊直後なみ
 「中古が人気」で首都圏販売は低水準
http://www.j-cast.com/2017/01/28288908.html

いい加減、新築の価格が上がりすぎ、都心と郊外では背景も異なるか。

3.住宅ローン返済期間は長くても65歳までにすべき理由
http://diamond.jp/articles/-/115396

「本当は「60歳-ローン返済開始年齢」としたいところ」とおっしゃているなら、
業界からの反発を気にせず、貫き通してほしかった。

4. 販売価格抑制で急増へ 3LDK“極狭マンション”の落とし穴
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/198016

今後の世帯構成を考えたら、3LDKに固執せず2LDKがいいかもしれません。
(将来の売却や賃貸を考えたら)

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

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 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
  郊外に建てた豪華な造りの家よりも、ローコスト住宅であっても
  より都心よりの住宅の方が資産価値が高いのです。

セミナー受講申し込み、住宅購入相談は下記より
詳細 https://house-adviser.jp/

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

 ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

不動産購入応援サイト https://www.preseek.jp/
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詳細はこちらより https://www.preseek.jp/buy/fee.pdf
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