新築を売りたい不動産屋 (2016/12/30号)

【プレシーク】新築を売りたい不動産屋 (2016/12/30号)
◆◆ PRESEEK news ◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 
  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
   第184号 平成28年12月30日   発行 株式会社プレシーク

━━━━━━━━━━━━━◆◆プレシークの不動産購入豆情報◆◆━━━━

読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。
おそらく、本年最後のニュースメールをお送りさせていただきます。

昨日、親しくしている不動産業者との忘年会がございました。
下の「注目記事」で出ているような話題が中心となりましたので、
不動産業者はどのように考えているか、本音と実情をお知らせいたします。

1.売却活動の提案

忘年会中に、売却を検討されている方から連絡がございました。

売主様にとって最適な提案をしましたが、
それを聞いていた同業が、それじゃ業者側のメリットがどこにあるのか、
営業なんだから、会社側の利益を最優先にしないのか、
と、不思議そうな感想を述べられておりました。

売主様にとって最適な売却活動を行い、
その結果、弊社でご縁を結べればいい、
他社で縁があっても、それが売主様にとってベストなら仕方ない、
と考えていることが、不思議だったようです。

2.教育費の負担

40台後半が中心の忘年会でしたので、
教育費の負担がきついという本音が多く聞かれました。
住宅ローンだけではないですが、若い時から考慮しておけばよかったと、
まさに教育費負担がピークを迎えて、後悔ばかりの皆でございました。

3.住み替え

子供が家にいるのもあと数年、教育費の負担もなくなったら、
その後、家や仕事をどうするのか、夢が半分、安堵が半分の未来です。

4.空き家と財政負担

空き家が増えると財政負担が増えることから、
インスペクションなどの普及で、空き家問題を解決するように動いているが、
果たしてどこまでうまくいくのか、
新築偏重の文化はそう簡単に変わらないだろうと。

5.災害

このような話題で、忘年会も終盤に差し掛かる頃、
茨城県北部で震度6弱の地震がございました。
帰りの電車を心配して早めの散会となりました。

--

文章に書くことができない部分は割愛させていただきましたので、
さらに深い部分については、お会いする機会がございましたら、
その際にお話しさせていただきます。

忘年会は昨日でしたが、弊社は、年内は30日(金)まで営業し、
年始は4日より営業いたしております。
新年もよろしくお願いいたします。

--お知らせ--

■「売却支援サイト」リニューアルのお知らせ
このたび、不動産売却に役立つ情報をより分かりやすく、
お届けできるようウェブサイトをリニューアルいたしました。
売却支援サイト https://kashiwa-fudosan.com/

◆弊社では10月より、不動産仲介に伴う報酬を改訂いたしました。
俗に3%と言われますが、あくまでも法定上限で、実際には自由に取り決めできます。
詳細:http://www.preseek.jp/buy/fee.pdf

---------------------------------------------------------○---------○---
【今週の注目記事】

1. 住宅の売買、こんな仲介業者を選びたい
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10741290W6A211C1000000?channel=DF280120166577
各種情報を消費者に代わって読み解き、消費者に分かりやすく説明し、
消費者のアドバイザーとして仕事をしていくことが今求められる価値の一つなのではないか。

2. 教育費も老後資金も足りない 無計画貧乏
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10443510Y6A201C1000000?channel=DF130120166011&n_cid=LMNST002
教育費が少ない段階での住宅購入はローン負担が過剰になりがち。

3. 50歳になったら検討を 家のダウンサイジング 
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO08578690Q6A021C1000000?channel=DF280120166590&n_cid=LMNST002
家のダウンサイズに踏み切る場合、
今の自宅を売却し、その資金で新たに自宅を購入する方法が選択肢の一つ。

4. 人口減だけじゃない 空き家生むもう一つの問題点
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO10749750W6A211C1TZD000/
人口減少で住宅需要が伸び悩む一方、供給面では古い物件をそのまま残して、新規供給が続く。
これが、空き家が急速に増えている、もうひとつの理由。

今後、日本は「多死社会」に突入する。
維持管理の手間や税負担を嫌って親の家屋を引き継がない動きがさらに広がれば、
行政任せになる空き家が爆発的に増えるだろう。

空き家の発生を抑えるにはまず中古住宅の流通市場を整備し、
売買を活性化する必要がある。

その他コラム一覧
https://www.preseek.co.jp/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
 「池」「沼」「谷」などの地名は要注意なんです。

3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
  郊外に建てた豪華な造りの家よりも、ローコスト住宅であっても
  より都心よりの住宅の方が資産価値が高いのです。

セミナー受講申し込み、住宅購入相談は下記より
詳細 https://house-adviser.jp/

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 ~不動産売却の失敗実例特集~

「依頼した会社がやる気なし、愛想なし」
https://www.preseek.jp/column/market/160616.html
売主側の担当者が悪いと、
買主側は積極的に紹介しなくなり、
結果、好条件の買主を取り逃がすことになります。

「消費者の利益よりも自社・本人の成績」
https://www.preseek.jp/column/market/160615.html
成績のためなら「新しい判断(嘘)」は当然です。

売主様がかわいそうですが、
ご自身でその業者を選定したのでしょうから致し方ありません。
いかに依頼する先が大事か、ということです。

---------------------------------------------------------○---------○---
  好条件での売却を実現する方法
---------------------------------------------------------○---------○---

1. 一般媒介で2社に依頼する
2. 営業スタイルが違う会社を組み合わせて依頼する
3. 付加価値サービスがある会社に依頼する

詳細はサイトにてご確認ください。
https://kashiwa-fudosan.com/

◇大手不動産会社の「囲込み営業の実態」?!

売却依頼をされても他社には紹介されたくない!
情報を隠してしまえ!!

同じ不動産会社としては悲しいことですが、現実に「囲込み営業」は存在します。

テレビ東京のニュース番組でも取り上げられました。
 ↓  ↓  ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_90647/

■このような被害に遭わず、好条件での売却を実現するノウハウを公開しております。
https://kashiwa-fudosan.com/

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 【競売不動産購入の個別セミナー】

競売不動産は『勢い』・『気合い』・『やる気』の精神論だけでは落札できません。

実際に購入したいけど、なかなか落札しない方。それには理由(わけ)があります。
物件の読み(値踏み)がきちんとできないと、何度入札しても落札までたどり着かないと思います。
首都圏では、市場の3割も4割も安く落札されることはまずありません。

競売不動産は確実に、市場より安く購入できます。
しかし、なんの戦略もなくただがむしゃらに入札しても、
また、競売の現状を知らずに欲張りすぎても、思うような結果は出ません。

もし、今よりもプロに近づきたい、プロを超えたいと思われる方へ、
落札者のプロである業者の手口を知りたい方は、ご参加してみてはいかがでしょうか。

もちろん、不動産競売はもちろんのこと、不動産の売買をしたことがない、
競売だけではなく不動産全般について知りたい聞きたい、
競売にはこだわっていないという方でも、ご参加いただけます。

競売に興味のある方、不動産投資を始めたい方、不動産を買いたい方、
不動産を売りたい方、不動産に関するあらゆる事について学んでみませんか?

不動産投資やマイホーム取得を目的に、
競売へ積極的に取組みたい方々のための「初級個別セミナー」のご案内です。

一般のサラリーマンやOLの方(増加中)へ
プロの講師が競売の基礎から実践までを分かりやすく解説いたします。
また個別での開催により、受講者が講師と気軽に質問や相談ができるスタイルです。
もちろん個別相談も受け付けております。

セミナー詳細やお申込みはこちらから(千葉県限定)
https://pre-seek.com/

■千葉県以外の方はこちらからどうぞ。
 このセミナーは不動産競売流通協会(FKR) http://fkr.or.jp 後援にて、
 全国の会員会社にて対応が可能です。(個別セミナー・個別相談)
  【加盟店一覧】 http://981.jp/ftl/conciergeInfo.action

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

 ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

不動産購入応援サイト https://www.preseek.jp/
仲介手数料“優遇”サービスの特典付き!
詳細はこちらより https://www.preseek.jp/buy/fee.pdf
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●



仲介手数料が安い中古マンション購入

サブコンテンツ

このページの先頭へ