インスペクションが変える未来 (2016/08/15号)

【プレシーク】インスペクションが変える未来 (2016/08/15号)
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  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
   第178号 平成28年08月15日   発行 株式会社プレシーク

━━━━━━━━━━━━━◆◆プレシークの不動産購入豆情報◆◆━━━━

読者のみなさま。こんにちは。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。

地球の反対側ではリオ五輪、
甲子園では高校野球と、スポーツがニュース番組の過半を占め、
さらに、スマップの解散まで発表され、
硬派のニュース番組も、まるでスポーツ新聞と化しています。
(日刊スポーツの政治コラムなど、最近は、スポーツ新聞の方が社会的でもあり)

先月までの参議院選挙、都知事選などはどこに行ってしまったのでしょうか。
日本らしいといえばそれまでですが、
トレンドや流れ、勢いだけではなく、政治や社会問題は、
常に意識されていきたいものです。
(とは言いつつ、個人的にはスポーツニュースには敏感です)


さて、不動産に関しての話題やトレンドが、
ニュース番組などで盛り上がることはほぼございませんが、
今年は、とても大きな転換点となり、
今後の流れは大きく変わることとなります。

そのニュースとは「インスペクション・瑕疵保険の説明が義務化」です。

この改正により、インスペクションが本格的に取り組まれはじめ、
近い将来は必須に近いものとなると予測されています。 

不動産そのもの価値(評価、価格)に、
売主の利益や販売経費が上乗せされる新築住宅より、
中古住宅が安いというのは当然である。 

しかし、今までは「品質、保証」という点で、
新築の優位性が保たれ、上乗せされた価格が吸収されていました。

そこに、既存住宅が、インスペクションや瑕疵担保保険などによる
品質の保証と維持が保たれ、住宅履歴登録、コールセンターなどの
点検やサポートの制度が利用されることにより、
新築の優位性が小さくなっていきます。

このお手本は
中古住宅となっても資産価値が維持されていく米国の不動産取引市場。

今まで、買主はより安くという考え方が基本であったが、
今後は、高くても資産価値があるもの、価値が維持されていくものへと
変わっていくことになります

逆に言えば、土地も建物も、資産価値がないもの、維持されづらいものは、
安くても見向きもされない、という時代になっていくことにも。 


これから購入する方は「資産価値がある」「資産価値が維持される」不動産を、
簡単明瞭に言えば「立地がいい」不動産が選ばれることになります。

今、不動産を所有している方は、その不動産は価値があるのか、
今後も維持されていくのかを見極めること。 

株で例えれば、これから下落していくことが分かっていれば、
早期に売却して、他の株に買い替えることにより、損失の拡大を抑えることと同じです。 

また、これからの社会、自然現象も含め、
10年後、20年後にどのような状況になっているのか、まったくわかりません。
このことから、不動産に高額な資金を投入するのはリスクが高くなります。 

まとめ、
買うなら立地がよい地域で予算を抑えて購入する。
(場合によっては購入しないという判断も)

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【今週の注目記事】

1. 案外知らない「私道」の権利と費用
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO05363160Y6A720C1000000?channel=DF280120166577&n_cid=LMNST002

2. あなたも「隠れ貧乏」? 住宅ローンで失敗する人
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO05807310Y6A800C1000000?channel=DF130120166011&n_cid=LMNST002

3. 「家賃保証」アパート経営、減額リスクの説明義務化
http://www.asahi.com/articles/ASJ89753HJ89UTIL05G.html?iref=comtop_list_nat_n02

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【今週のコラム】

1. 住生活基本法~住生活をめぐる現状と今後10年の課題
https://www.preseek.jp/column/news/160814.html

2. 日本家屋に適した木材
https://www.preseek.jp/column/house/160811.html

3. 内見時、部屋を見るより重要なこと!?本部エージェントの現場レポート≪中古戸建て編≫
https://www.preseek.jp/column/house/160812.html

その他コラム一覧
https://www.preseek.jp/column/columnmap.html

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 住宅購入セミナー「資産価値が目減りしにくい住宅購入」

1. 新築マンションは築15年で半額って本当?
  新築マンションは購入時から築15年にかけて大きく価値を落とし、
  それ以降は緩やかな低減となります。
  つまりマンションは築10年~15年が狙い目です。

2. 地盤に潜む大きなリスク!良い地盤と悪い地盤の判断基準って?
  家選びは土地選び。土地を選ぶことは大切です。
  買ってすぐ「町が液状化」はショック!
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3. 資産価値は「立地」で決まる
  資産価値は「立地」で決まります。
  郊外に建てた豪華な造りの家よりも、ローコスト住宅であっても
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 ~不動産売却の失敗実例特集~

「依頼した会社がやる気なし、愛想なし」
https://www.preseek.jp/column/market/160616.html
売主側の担当者が悪いと、
買主側は積極的に紹介しなくなり、
結果、好条件の買主を取り逃がすことになります。

「消費者の利益よりも自社・本人の成績」
https://www.preseek.jp/column/market/160615.html
成績のためなら「新しい判断(嘘)」は当然です。

売主様がかわいそうですが、
ご自身でその業者を選定したのでしょうから致し方ありません。
いかに依頼する先が大事か、ということです。

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  好条件での売却を実現する方法
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1. 一般媒介で2社に依頼する
2. 営業スタイルが違う会社を組み合わせて依頼する
3. 付加価値サービスがある会社に依頼する

詳細はサイトにてご確認ください。
https://kashiwa-fudosan.com/

◇大手不動産会社の「囲込み営業の実態」?!

売却依頼をされても他社には紹介されたくない!
情報を隠してしまえ!!

同じ不動産会社としては悲しいことですが、現実に「囲込み営業」は存在します。

テレビ東京のニュース番組でも取り上げられました。
 ↓  ↓  ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_90647/

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【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、ファイナンシャルプランナー)
昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

千葉県内45年の生活と25年の不動産営業から地域情報に精通し、
ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
住まいの購入サポートを中心に携わっています。
facebook:http://www.facebook.com/shibata.makoto
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【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html

 ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】  株式会社プレシーク 千葉県知事(7)第10682号 
  〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611

不動産購入応援サイト https://www.preseek.jp/
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