2012年(平成24年)基準地価

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  ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
  第121号  平成24年09月21日   発行 株式会社プレシーク

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 読者のみなさま。こんにちは。
 不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 (しばたまこと)です。

 明日、秋分の日を迎えます。
 昼と夜の時間が同じになる、と、ついさっきまで思っていましたが、
 実際には違うらしいですね。

 不動産でも、北(南)というのが、二種類あるのはご存知ですか?

 土地は、地球の構成物(定着物)であるから、
 磁石で言う北(磁北)であることが多く、
 建物は、陽の光を考えることから、
 天文学的な北(真北)を採用します。

 土地の資料に、公図、測量図があります。
 ここに記載される北は磁北です。
 真北とは、約6度(千葉県?)程度違います。

 建築営業の方であれば、問題なく対応して頂けますが、
 一般の方が建物のプランを検討する際、
 土地で言う北ではなく、真北を利用してください。

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 2012年(平成24年)基準地価が、国土交通省より発表(19日)されました。

 平均値にどれだけの意味を持つのか不明ですが、
 全国の全用途平均で下落も、下落幅は縮小し、
 震災時の下落から回復傾向になったと言えます。 

 ただし、景気悪化懸念(日銀の金融緩和追加措置の実施)、
 人口減少、家計の負担増加、など、
 この先、地価が上昇するのかは、懐疑的です。

  2012年(平成24年)基準地価
  http://www.preseek.jp/column/market/120920.html

  ↓ 千葉県北西部の各市、各地点の基準地価はこちら
  http://www.preseek.org/column/index.html

 昨日、今日と、基準地価のデータ更新作業を行っておりました。

 概要コラムの作成、各市の基準地価一覧記事作成、
 各地点の基準地価を地域紹介ページへの登録、
 これらの作業を、手仕事で行っているなか、
 基準地価のデータに触れていると、ある法則に気づきました。

 それは、
 ある時点のデータと地価の動きを見ていると、
 同じ下落局面の中でも、下落幅が小さい地域が分かる。

 地価が上昇することはないにしても、
 同じ下落するなら、下落幅が小さい方がいい。
 資産価値を維持しやすい地域が、買う前に分かります。

 最終的には、データに加え、
 各地域の特徴、大きな流れなどを加味しながら、
 総合的な判断となります。

 探している地域の地価が、今後どのような傾向にあるのか、
 地価が維持されやすい地域がどこか、
 一度、聞いてみたいと思われる方は、
 住宅購入無料相談をおススメします。

 多くの地域の状況を知る不動産のプロなら、
 地価データを眺めれば、だれでも分かるかもしれません。
 ※データだけを見ても難しいので、一般の方は厳しいと思います。

 弊社ではなくても、気になる方は、
 お近くの不動産のプロにお尋ねになってみてはいかがでしょうか。

 なお、さまざまな公的な地価指標はございますが、
 地価数値そのものに、われわれプロは重きを置きません。
 ※同じ町同じ丁目でも、地価が倍以上も違うこともあり。

 あくまでも地価の動向を定点観測するために利用するものです。

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 お盆休み明けから9月に入り、多くのご依頼をいただき、
 メルマガが滞ってしまったことをお詫びいたします。

 その間に公開したコラムの題名のみご紹介します。
 ご興味ある方は、ご覧になってみてください。

 街づくりの時間
 http://www.preseek.jp/column/note/120915.html

 住宅ローン金利動向をどう読む
 http://www.preseek.jp/column/loan-news/120914.html

 消費税増税と購入のタイミング
 http://www.preseek.jp/column/news/120913.html

 45歳からの住宅ローン
 http://www.preseek.jp/column/fp/120908.html

 市街化調整区域での建築の可能性
 http://www.preseek.jp/column/knowledge/120908.html

 住宅ローン減税拡充案
 http://www.preseek.jp/column/loan-news/120901.html

 後悔しない秘訣
 http://www.preseek.jp/column/judgment/120830.html

 物件の早い動きに先手を打つ
 http://www.preseek.jp/column/search/120828.html

 子供のためにはお金がかかる。
 http://www.preseek.jp/column/note/120827.html

 今年夏秋の不動産市場
 http://www.preseek.jp/column/market/120818.html

・コラム一覧
 http://www.preseek.jp/column/columnmap.html

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 住まい探しの主役は不動産ではありません。皆さまが主役です!
 不動産の優劣を比べるのではなく、生活との相性を見極めましょう。

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【発行責任者】

 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)

・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

・千葉県内で40年の生活と19年の不動産営業から地域情報に精通し、
 ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
 セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
 住まいの購入サポートを中心に携わっています。

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