最適な住まい探し

 不動産購入応援サイト「プレシーク」 -- http://www.preseek.jp/ --

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   ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆

   第100号  平成22年3月2日   発行 株式会社プレシーク

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 読者のみなさま。こんにちは。
 不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 です。

 おかげさまで、メルマガ発行が100回目となりました。
 平成16年に創刊し100回の発行まで約6年。
 6年間も会社が存続し、まだメルマガが発行できることに、
 みなさまのご厚意を感謝致します。


 さて、昨夜、WBSを見ていたら、
 (WBCと入力してしまいましたが違和感があって気付きました)
 景気回復に伴い、バイト・パートの時給が上昇している、
 という状況が取り上げられておりました。

 景気が回復し、時給が上昇することは何よりですが、
 住宅ローンの返済行き詰まりなどの話題を目にすると、
 ほんとうに景気回復しているのか疑問に思ったり、
 または、連日の賑わいを見せる飲食店を見ていると、
 ほんとうに100年に一度の不況なのか、と思ったり、
 なにが本当なのか分からなくなります。

 結局は、人によって、景気が回復(もともと落ちてない)しているか、
 不景気のままが分かれている。

 高度成長期やバブル期のように、日本全体で、
 同じ方向、同じ状況になるのではなく、
 人それぞれに状況が違ってくるのでしょうか。

 これは住まい探しにも言えることかもしれません。

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◇最適な住まい探し

 プレジデント3.1号「土地・駅、マンションの目利き入門」
 という特集記事のなかで、“チャートでわかる幸せな家選び”という
 チャートが紹介されていたので試してみた。

 スタートから何項目かの設問に答えてたどり着いた私の最適な住まいは
 “価格重視の中古マンション”という結果となった。

 この結果を見てビックリ、
 中古マンションという結果にではなく、私の実態と当たっていることがです。

 私が中古マンションに至るまでの設問と回答は、
 ・長時間通勤が嫌
 ・自分の家を持ちたい
 ・みながうらやむ街でなくてもいい
 ・家の形や間取りなどの内部にこだわらない
 ・将来のことを考え安くても自分の家を持ちたい
 ・中古には抵抗がない
 というものです。

 この選択には、何が正解というものはありません。

 自分たちがどのような生活をしたいか、
 それにはどのような住まいが最適かを知るものです。

 上記のような選択をプロの私がしたからといって、
 真似る必要もなければ、それが正しいかどうかはわかりません。
 正解を知っているのは、みなさま自身であり、他人には分からない。

 一昨日の夜にご相談頂いた方は、
 中古マンションを購入しようとしたところ、
 一戸建てにすべきだ、新築にすべきだと、違う場所にすべきだと、
 いろいろな方から様々な有り難い?助言があり、
 何がなんだか分からなくなって、
 客観的な意見を聞きたいということでした。

 ご助言された方が仰っていることが間違っているとも思いません。
 マンションよりも一戸建ての方が優れている点もあるが、
 逆に、一戸建てよりもマンションの方が優れている点もある。
 新築、中古の選択でも、地域の選択でも、同じ。

 ただ、助言された方は、一方からの見方しかできなかっただけであり、
 相手を思ってのことであり、決して助言することが悪いことでもなければ、
 それを無下に扱うものでもない。

 助言する方も、それを受ける側も、
 ひとつの事柄にしばられないことが大事である。

 そして、本質的なことは、
 不動産の優劣で最適な住まいは決まらない、
 ということ。

 そこで暮らす方が主役なのであり、
 不動産の良さ悪さを横で比較しても分からない。

 どのような暮らし方をするのか、
 その暮らしには、どのような住まい(不動産)が相応しいのか、
 それが、たまたま、マンションかもしれないし、一戸建てなのかもしれない。
 もしかしたら、購入しない方がいいのかもしれない。
 ただ、それだけです。

 最後に私からの助言ですが、暮らしぶりや住まいへの価値観を考える際、
 今に固執しないこと、生活は数年経てば変わるものです。
 今の好みが、長くいつまでも続くとは限りません。
 案外、オーソドックな考えにした方が長期的にはいいかもしれません。

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【しばたのつぶやき】

・「プロとはなんですか?」と問いかける場面を見るたびに、
 自分ならと毎度考えさせられる。
 今なら「自分の思いを持ち、自分で考え、自ら動きだせること」かな。 

・親族の死・・で、責任はとりたくない・・自分は関係ない・・
 ダ・ケ・ド!
 ・・何か金目の物を残していないか?

・“過去の栄光”を捨てることができずに、トラブルを起こし続け、
 その都度、仕事や職場からスタコラ逃げていく。

・本を読んで、にわか専門家になるのは危険

 この他のつぶやきは:http://twilog.org/preseek_shibata

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 住まい探しの主役は不動産ではありません。皆さまが主役です!
 不動産の優劣を比べるのではなく、生活との相性を見極めましょう。

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【発行責任者】

 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)

・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし

・千葉県内で40年の生活と19年の不動産営業から地域情報に精通し、
 ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い住宅購入アドバイザー。
 セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、
 住まいの購入サポートを中心に携わっています。 

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