不動産・住宅・住まいの探し方:物件探しより先にやることは?(16.06.19)

家探しをそろそろしようかと思った時、ほとんどの方がこんな道をたどります。自分が住んでいる町の周辺 知っているところのエリアの不動産物件情報をインターネットで検索を始め、 なんとなく‛広さ’と‛価格’を把握します。

この価格だと月々のローンの返済は・・、なんとなくシミュレーションをしてみて今の家賃より安い、あるいは高いと比較し、 これならなんとなく買えそうかな・・、ちょっと高いかな・・・と考えます。

これは、賃貸で家探しをする時のような動きです。

ですが、家を購入するとなるとそれだけでは上手くきません。売買の場合は、いくら不動産情報を見ても

・どういう視点で何に気をつけて家を選んだいいのか分からない
・何から具体的に始めれば良いのかがわからない
・建物(戸建)の状態が良くわからない
・そもそも自分はいくらぐらいまで購入できるのか・・・等

家を初めて購入する方が自分で判断出来ないからです。なんせ不動産は大きな買い物ですから、失敗するとその後の自分の人生にも影響が出てきます。人生最大の買物である「家を購入する」というのは何を意味し、自分に今後どのように影響してくるのか・・

まずは正しい情報や正しい考え方を最初に知ることが何より大切です!

物件探しはその後からです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

一番効率的でリスクがない方法は、プロに話を聞くことです。まずは、プロに相談し、「資金計画」と「不動産購入の仕方」についてきちんと学ぶことです。もしあなたが、家探しをしているけど

・何に気をつけて家を選んだいいのか分からない
・何から具体的に始めれば良いのかがわからない
・資産価値の点で失敗したくない
・木造住宅は大丈夫?構造がなんとなく不安・・、「安心」して納得して住宅購入をしたい。


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