不動産・住宅・住まいの探し方:依頼してはいけない会社を見分けるには(07.11.25)

前回、会社選び、担当者選びでは、相性を大切にしたほうがいいと述べました。

しかし、相性の問題を抜きにしても、会社の意識や担当者の力量などから慎重な選択をすべきだといえる会社は存在します。


注目すべきは、営業担当やスタッフの出入りです。出入りの激しい会社は、規模の大小に関係なく依頼することは検討したほうがいいでしょう。


大手が人事異動で入れ替わるのは仕方がないですが、毎年入れ替わるような会社も現実にあるのです。

そういう会社では平均的な勤続年数が3年に満たず、早い人なら一ヶ月程度で辞めるといわれています。定着率が悪いのは、勤務が過酷で利益が最優先であるとか、クレーム・トラブルが多い、人間関係がよくないなどです。


社員の入れ替わりが激しいということは、ベテラン・中堅の担当・スタッフが育ちにくく、相対的に新人の比率が高いということです。

もちろん一概に若いから力量に問題があるとはいえませんが、やはりある程度の経験を積み、知識や情報を豊富に備えている担当者が生き生きと活躍している会社の方が、購入希望者としても安心できます。

実際、現場では、日々の営業活動・成績に追われ、新人の教育に力を入れる余裕がありません。そこでリスク回避のため、上役・先輩が同行するのです。


フランチャイズ系で実際に目のあたりにしたのですが、若い担当者が購入希望者の前で「こういう取引やったことがなくて不安なんです」と言ったのです。

おいおい大丈夫かよと思ってしまいました。購入希望者の方も俺の方が不安だよと思ったのではないでしょうか。結局、上司が一緒になって段取りをしてくれたそうですが、購入希望者に不安を与えるようでは、会社の姿勢が問われます。

※このコラムは長文のため、読みづらいことが予想されましたので、内容を大幅に割愛し、まとめた内容となっております。全文を読みたい方のために全文をご用意しました。



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