不動産・住宅・住まいの探し方:木を見て森を見ず(06.06.20)

本日の日本経済新聞のスポーツ欄に、 ジーコジャパン(サッカー日本代表)の分析記事が掲載されており、 その中の言葉にこういうことが書いてありました。

「ひとつの課題を与えられると、しっかり守るが、そのことばかりにとらわれてしまう。日本人のマイナスの面をこのチームは依然として抱えている」

引用元:日本経済新聞

この記事を読んで、思わずその通りと妙に感心してしまいました。 サッカー日本代表のことではないですよ。 日本人は、ひとつの課題を与えられると、 それに囚われすぎるという民族性の部分が、 住まい探しをされている方にも共通していると思ったからです。

お会いした方の全員がということではないですが、 感覚的に半数の人は、誰から聞いたのか、 ひとつのことに“こうあるべき”というこだわりというか 先入観みたいなものを持っています。

確かに、そのこと自体は、間違ってはいません。 聞いていて、否定するものではないのですが、住まい探しをするにあたって、 それに囚われすぎるのはどうかなと疑問に思います。

住まい・不動産を決める要素はたくさんあります。 その中のたったひとつのことにあまりにも囚われすぎると失敗します。 大きな目で、総合的に見て、判断しましょう。

木を見て森を見ずということがないように。



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