不動産・住宅・住まいの探し方:ホンネで語ろう(06.06.14)

不動産を購入するのでも、建物を新築するのでも、 担当する営業マンへは建前ではなく本音で、希望する条件や住まいへの 思い考えなどを伝えることが、住まい探し成功の秘訣です。

担当者へ伝える際のポイントは、どういう生活、どういう暮らしを、 どこでしていきたいのかをイメージで伝えることです。 それを広さや資金、具体的なエリア・形にしていくのは、担当者の仕事。

最初から、広さ何坪で、いくらくらいの予算で、どこらへんでと言えるのは、 プロでないとできないはずです。現実の状況を知っているのはプロだけだから。

私でも、取り扱っていない賃貸物件や地域外の物件について聞かれても答えられません。 知らない私が、こういう広さ・このエリアでこのくらいの価格の物件を探しましょうと 答えられないのと同じで、知らない一般の人は、答えられないと思います。 (こういうのがあればいいなという願望は話せますが)

いろいろな住まいへの思いや希望を本音で語り、どのような物件を探していけば良いか アドバイスをし提案するのがプロの仕事です。ただ条件だけを聞いて、 それに合う物件をひたすらお薦めする担当者もいるのも事実ですが。

だからと言って、言うだけ言って、担当者のアドバイスや現実もしっかりと 素直に受け止めないとダメですよ。厳しい部分もお伝えし、 変わりの提案や対応を教えてくれるのもプロの仕事です。

本音で語ることができ、状況やそれに対する対案を示してくれる プロの担当者に巡り会えることも、住まい探し成功の秘訣です。 物件探し以上に、この良き担当者を探すことにも注力しましょう。

≪余談≫

ワールドカップ日本代表は黒星スタートになってしまいましたね。 日本の監督や選手うんぬんの前に、オーストラリアはとても 良い試合をし実力で負けたのだと感じました。

実力で劣る相手に負けたのなら悔しいですが、全ての点で完敗ですので、 サバサバしています。今朝のブラジル対クロアチアの試合も見ましたが、 F組の初戦ではオーストラリアが一番良かったと思います。 前回のトルコのように、2006ワールドカップの台風の目になるかもしれませんね。

このオーストラリアが次回からアジア地区の予選に出てきます。 今まで以上にアジア予選が厳しくなり、次回の出場が今から心配です。



住宅購入サポート

サブコンテンツ

このページの先頭へ