不動産・住宅・住まいの探し方:住まい探しに行き詰ったら(06.06.09)

今日のお昼頃、日頃何かとお世話になっている 埼玉県の不動産仲介業を営む社長さんよりご連絡を頂きました。

電話の要件は「住まい探しをしていて行き詰ってしまった場合、 どうお手伝いをしていけばよいか」という内容です。

この社長さんも私も、住まい探しのご依頼を受け、 こういう感じの住まい・物件・不動産を探しているのだなと イメージすることはできます。

しかし、地価上昇の影響もあって、その通りの物件はないか、 あっても高くなってしまうことが往々にしてあります。

このような場合、住まい探しをしている本人も、 手伝いをする我々もどうしたら良いのでしょうか?

 出るまで待つ!

という選択肢を選ぶケースもあると思いますが、 一度、希望条件を真っ白にしてみると良いかもしれません。

自分達の状況や不動産市場の現実などから、改めて、どういう住まいを 探そうか、何か見直していけるところがあるのかを考えてみましょう。

住まい探しの基本は、

 ・資金
 ・エリア
 ・住まいそのもの

この三つの基本から成り立っています。

 ・資金計画の見直し → 自己資金、住宅ローンなど
 ・探すエリアの見直し → 通勤、通学、実家、地縁など
 ・探す住まいの見直し → 種別、広さなど

これらを見直し、現在の不動産市場などと照らし合わせてみると、 案外見落としている物件があったりして、それがまた案外良かったりすることもあります。

肝心なのは、中途半端に見直すのではなく、きれいに白紙にして一から見直してみることですよ。



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