不動産・住宅・住まいの探し方:半円の見(06.06.07)

二宮尊徳(金次郎)さんは、ひとつの円は、必ず裏と表がある。 世の中のことは、見える面半分と見えない面半分があって、 それが一体となり円となっていると言っています。 (正確な言葉ではないと思いますが、そういうようなことを)

不動産、物件にも、必ず、良い面もあり悪い面もある。 良い面も反対側から見れば、悪い面もあります。

一般の方は、良い面も悪い面も一方からしか見えないことが普通です。 良い面の裏側に隠れている悪い面、もしくは、悪い面に隠れている 良い面を見れるのは、プロの不動産担当者です。

このことを考えれば、住まいを探している人は、プロである不動産担当者へ どういうことを期待すればいいか分かります。 一つの面に隠れている裏側を知らせてもらう、アドバイスや助言をもらうことです。

誰が見ても分かる「駅から近いですよ」などということしか話せないのでは、 プロとしてのレベルに疑問符が付きます。プロとしての見方をできる人を 住まい探しのアドバイザーとしてつけたいものです。 (見方が出来ても助言しない、できない人でもダメですけど)



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