住宅購入アドバイザー雑記:家電が次世代型に変わると(16.10.23)

パナソニックが次世代型「透明ディスプレイー」テレビを19年度にも国内販売する方向で検討しているそうです。

これは一見すると透明のガラスですが、実は自発光の有機ELディスプレイで、必要に応じて映像を表示できるというものです

次世代テレビは、画面が厚さ3ミリ程度のガラス状のパネルで、棚の扉や引き戸のガラス部分に取り付けることもできます。

普段はインテリアのガラスのように見えますが、必要な時に画面に触れれば、テレビ映像やインターネットの情報が表示されます。

従来のテレビのように置く場所に困らず、棚などに取り付ければ設置する高さも自由に変えられます。

10月開催されたアジア最大級の国際IT(情報技術)展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン」などで試作品が公開されました。

壁の仕切りや戸棚にセットされていて、映像が映っていない時にはややスモークの入ったガラスにしか見えないです。

またワインセラーの表面に使い、中の温度や、あるいは入っているお酒の詳細を表示すると言った提案も行なう事ができます。

冷蔵庫ともつながっているので冷蔵庫の中の食材で作れるレシピも表示して、足りない材料があれば、教えてくれます。

次世代型になるとキッチンのトップコートやダイニングテーブルまでもIH機能がありどこでも調理が出来るそうです。

お母さんひとりで夕食作りではなく、家族と一緒に楽しくお料理が出来そうですね。


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