住宅購入アドバイザー雑記:政治、経済の社会的な話題の比重が低い(07.10.30)

更新ご無沙汰してしまいました。忙しいのか、ネタ切れなのか。



もう沈静化に向かっているのかな~と思いますが、先週は、どこのテレビを 見ても“亀田一家”の話題ばかりで。ワイドショーはともかく、 ニュース色の濃い番組で、こればかりなのはいかがなものか。 視聴率が取れる(視聴者が希望している)から放送するのでしょうから、 視聴者が悪いのか、それともやっぱり、放送する局が悪いのか。 いやいややっぱり、これでいいのか、私の感覚が違うのしょうかね。

社会保険庁、防衛省などの不祥事、年金や税金の問題など、 政治、経済の社会的な話題や、加古川の事件など生活や生命に関わる話題など、 まだまだ放送(意識)しないといけないことが多いと思うのは、 堅すぎなのでしょうか。バラエティ、スポーツ、アニメ(?)も見るので、 私が堅物ということはないと思うのですが。




不動産、住宅などの話題ではない。。




う~ん、やはりネタ切れか。



ということで、ここ最近、ちょっと思ったことを羅列しながら書いてみて、 書きながら何か不動産に近い話題がないか探してみます。

全然知らず気づかなかったのですが、運営しているサイトが、 ヤフー・インターネット・ガイド2006年10月版の“新定番&便利サイト1000”に (知らぬ間に)取り上げられていました。 1年も経った後に気づくのも、ありゃりゃという感じなのですが、 こつこつと真面目に取り組んできたかいがあったなと、ちょっと嬉しかったです。 1000の中と言われると大したことないかなとも思いましたが、1000のうち、 不動産会社関係と思われるのは二つだけです。そこまで選考で落ちなかったのは、 やっぱり凄いのかなと、自画自賛。

このサイトでは、初めて不動産を購入しようとしている方むけの情報や知識を 掲載しているのですが、某大手新聞では、週一回、同じように初心者向けの 不動産購入講座を掲載しており、こちらの記事の方が圧倒的に分かりやすい。 (さすが大手)でも、この記事を読みながらうん?と思うのは、 説明する人がFPであること。

FPは、不動産購入や住宅ローンを始め、保険、年金、証券、資産運用などを 横断的にサポートする職です。私もFPですが、不動産業が本業なので、 業務に関わりある不動産や住宅ローンのことは詳しいですが、保険がちょっと、 証券や資産運用の方面になると、ほとんど素人です。

FP≠不動産のプロ。不動産に詳しいFPもいますが、 FPだから不動産に詳しいとは限らない。 なのに、なぜFPという立場で“不動産取引”について語るのか、 語っている方が悪いのではなく、FPという肩書きで語らせる新聞社に疑問です。

FP(ファイナンシャルプランナー)という職が浸透しつつあるので、 この方が受けがいいということなのでしょうかね。報道だけでなく、 不動産を始めとしてどの業界でも営業は数字が大切なのでしょうが、 数字よりも大切な“根”が必要だと思います。

そうそう、報道と言えば、赤福が取り上げられていますね。 白い恋人、ミートホープと、根がなく売上・利益優先の結末でしょうか。 (そうでもないのかな?) 偽装事件とは離れますが、A→B→C・・Y→Z→Aという感じで、 問題・クレームの連鎖。なにかちょっと言いすぎ、 細かすぎと感じるのは私だけでしょうか。言われた人は他の人ももっと言い、 さらに次の人も同じようにと、悪循環になっている。 自分がよければよい、自分の利益最優先、心にゆとり、思いやりがなくなっている 世の中に感じ、小泉改革の悪い面の影響なのでしょうか。故意・悪質で許されないものと、 悪気なく誠意はあったものとを同じように言いすぎると思い、 まぁまぁいいんじゃないと思ってしまう私は大らかすぎるのかな。



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