不動産ニュース考察:確信犯かな(05.12.16)

ここ数日の耐震データ偽造事件の報道を見て、総合経営研究所・ 木村建設・ヒューザーは確信犯であり、悪の枢軸であることが見えてきました。

・総合経営研究所

平成設計は実態として同社の設計担当会社として機能していた。→法規制を下回る構造で設計、施工することを指示した。

・木村建設

姉歯氏以外の設計士でも同様の設計、施工している。→違反であることを認識しながら、設計、施工した。

・ヒューザー

販売時に構造計算書提示の要求を拒絶している。→耐震性に問題があるのを認識しながら、企画、販売した。

どちらか先に思いついたかは不明だが、総研もしくは木村建設が 違法な構造でのホテル設計施工を開発し、木村建設単独でも始め、 それをどこからか聞いたヒューザーが採用してマンションに 取り入れたというような流れでしょうか。

このような内容は、世間一般のみなさまも既にご理解しているのかも しれませんが、私の頭を整理するために、書いてみました。

早く上記3社(他も)の責任を明確にし、被害者に対して、 出来ること出来ないことをはっきりさせて、早く次へ進めるようになってもらいたいものです。



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