不動産市場と動向:中古マンション下落傾向へ(05.05.11)

5/11付けの日本経済新聞に、不動産情報会社「東京カンテイ」が まとめた首都圏の中古マンションの取引状況の記事が掲載されていました。

[概要]

・売り出し価格が3ヶ月連続の価格下落。

・前年同月比では8ヶ月連続のプラス。

・競合する新築物件の価格競争の下落で、中古に割高感。

引用元:

やはり、需要と供給のバランスが崩れ、好況から下落傾向へとシフトしてきた模様です。 このように市場が弱くなると、セールスポイントが弱い所からやられていきます。



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