住宅ローン基礎知識:売却と住宅ローン(05.05.23)

一生住む家と思い住まいを購入しても、ライフスタイルの変化で、 今の住まいが生活と合わなくなることがあります。

その時の選択肢は2つ!今の家を売却(賃貸)して新しい家を購入(賃借)するか、 今の家を改装して生活に合わせるか。 この時、エリア(環境)が合わなくなった時は、住み替えするしかありません。

住み替えする際、今の家は売っても貸しても空けといても大丈夫ってほど 資金にゆとりがある人ならいいですが、住宅ローンの返済・購入先の住宅ローンが絡む場合、 売却価格>住宅ローンの残高 もしくは 家賃>返済額とならなければなりません。

この計算を成り立たせるためには、不動産の価値上げるか、住宅ローンの残高を下げるかです。 会社で利益を上げるのに、売り上げを上げるか、経費を落とすかのと似ていますね。

もし、これから購入する人は、将来有利に売りやすい(=有利に貸せる)住まいにするか、 住宅ローンの残高が、いつ売却しても下回るように借りるか、 返済額が想定家賃よりも下回るように借りるのが、賢いポイントです。

[参考] 改装での対応の場合、将来の生活の変化に対応しやすい家・マンションにするのが、多少高くても良い結果を生みます。

支払い額の少なさだけで飛びついた時のモデルケースを、 未来我家でお読み頂くと実感できると思います。 (私には文章力がないため、より分かりやすくするため、ご紹介しました)



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