住宅ローン基礎知識:無理のない返済額(05.04.29)

今までのコラムで、返済額・融資可能額・借入期間などから 住宅ローンの借入額を検討する方法をお知らせしましたが、 そもそも無理のない返済額は、自分達にとっていくら?と 考えてしまう方もいると思います。

無理のない返済額とは、今までの一月あたりの住居費(駐車場代含む)と 住宅購入のための貯蓄額の合計額が基本になります。 例)家賃8万円+駐車場1万円+毎月貯蓄額3万円=12万円。

これからの生活で、収入が現状と比べ下がることはなく、 家計の支出が変わらないならこのままで大丈夫。 しかし、これから教育費などの変化がある場合は、 そのことも念頭に置いて検討していきます。 ※マンションの場合、管理費等も考慮。

もし、これから先の家計がどのように推移していくかよく分からない方は、 ライフシミュレーションをしてみるといいでしょう。 ライフシミュレーションは主にFPがすることが多いですが、 思ったより身近にFPは存在していますよ。 自分達にとって、家計の相談を気軽に出来るFPを見つけておくことは、 これから先、何かとためになります。



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