住宅ローン基礎知識:銀行の融資可能額(05.04.24)

昨日のコラムで、「無理ない返済額からの借入可能額」の計算方法をお知らせしました。 今日は、「銀行が貸してくれる金額」の計算方法をお知らせします。 昨日計算した「借入可能額」と今日の「融資可能額」の低い金額が、 住まいを購入する際の住宅ローンの金額になります。

銀行では、収入に占める返済額の割合である「返済負担率」で計算されます。 この返済負担率は、各銀行により変わり、審査上の金利も実際の金利よりは高く設定されています。

例)ある銀行では、3.7%の金利で返済負担率35%に設定し計算します。

年収700万円×35%=245万円÷12=20.4万円÷4,603円(30年、3.7%)×100万円=4,430万円

注意点として、車や教育資金など住宅ローンの借入額やクレジットカードや カードローンのキャッシング枠(借りてなくても枠があると借りてると判断します)も 返済額に組み入れて計算します。



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