住宅ローンニュースと金利動向:まだまだ続く低金利(15.11.02)

各銀行より平成27年11月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な11月実行金利は、以下の通りです。

◇千葉銀行
変動金利:0.775~1.175% ※1
10年固定:1.100% ※2(休止中)
全期間固定:1.920%
※ 保証料要。
※ 借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
※1 店頭金利より▲1.3~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.75%
※2 期間限定キャンペーン

◇京葉銀行
変動金利:0.975% ※1
5年固定:1.400%(キャンペーン中)※2
10年固定:1.500%(キャンペーン中)※2
全期間固定:2.010%
※ 配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※1 店頭金利より▲1.5%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.2%

◇千葉興業銀行
変動金利:0.775~0.975% ※1
10年固定:1.250~1.550%
※ 保証料要。
※ 借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
※ がん保障(保険料は銀行負担)付
※1 店頭金利より▲1.5~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.4%

◇三菱東京UFJ銀行
変動金利:0.775%~0.975% ※1
10年固定:1.100% ※2
全期間固定:1.640%~1.710%
※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.5~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.4%

◇みずほ銀行
変動金利:0.775%~1.075% ※1
10年固定:1.200%~1.500% ※1
全期間固定:1.760%~1.920%(借入期間による)
※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.4~1.7%

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11月の住宅ローン金利は、10年固定と全期間固定の中長期タイプで下がりました。

これは、長期金利の動向によるものですが、日銀の物価上昇目標が未達で終わり、今後しばらくは利上げが難しいということで低金利状態が続いているようです。

先月、政府が「新三本の矢」を発表しましたが、「1億総活躍」というキャッチコピーだけで具体策はなく、日本経済好転の兆しは見えてきません。

おそらく、消費税の再増税により一時的には動くかもしれませんが、好天要素ではないため、この低金利状態は続くことになると思われます。



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