住宅ローンニュースと金利動向:金利も低い不動産価格も低迷し今が買い時(15.08.03)

各銀行より平成27年8月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な7月実行金利は、以下の通りです。

◇千葉銀行
変動金利:0.775~1.175% ※1
10年固定:1.700~2.100% ※2
全期間固定:1.950%
※ 保証料要。
※ 借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
※1 店頭金利より▲1.3~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.2%
※2 期間限定キャンペーンあり

◇京葉銀行
変動金利:0.975% ※1
5年固定:1.400%(キャンペーン中)※2
10年固定:1.600%(キャンペーン中)※2
全期間固定:2.040%
※ 配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※1 店頭金利より▲1.5%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.2%

◇千葉興業銀行
変動金利:0.775~0.975% ※1
10年固定:1.250~1.550%
※ 保証料要。
※ 借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
※ がん保障(保険料は銀行負担)付
※1 店頭金利より▲1.5~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.4%

◇三菱東京UFJ銀行
変動金利:0.775%~0.975% ※1
3年固定:0.650% ※2
5年固定:1.000% ※2
10年固定:1.300% ※2
全期間固定:1.770%~1.850%
※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.5~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.4%

◇みずほ銀行
変動金利:0.775%~1.075% ※1
10年固定:1.250%~1.550% ※1
全期間固定:1.850%~2.040%(借入期間による)
※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.4~1.7%

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全期間固定系はやや下がり、短期系固定は上がるとこもあれば下がるとこもあり、変動金利は相変わらずの横ばい、変動幅はどれも0.05%の幅で、ほとんど変わらずという様相です。

不動産市場、特に郊外の住宅地では、様相はあまりよくありません。売りが鈍い、価格が下落傾向、このような状態なので売り出しも少ない、景気も不透明感があり、持ち家の方も賃貸暮らしの方も様子を見ている、という印象を受けます。

市場ですから、定期的にこのような状況になることがあります。こういう時、いつも、今が買いだな、買い時だなと毎回思う。お金があれば買い占めたいとさえ思う。

金利も低い、不動産価格も低迷、買えるなら、買ってもいい状況であるなら、今がチャンスです。(市場から見てなので無理したりタイミングが違うなら別です)



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