住宅ローンニュースと金利動向:住宅ローン金利以外の差別化(15.02.01)

各銀行より平成27年2月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な1月実行金利は、以下の通りです。

◇千葉銀行
 変動金利:0.775~1.175% ※1
 10年固定:1.600~2.000% ※1
 全期間固定:1.830%

※ 保証料要。
※ 借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
※1 店頭金利より▲1.3~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.2%

◇京葉銀行
 変動金利:0.975% ※1
 5年固定:1.300%(キャンペーン中)※2
 10年固定:1.450%(キャンペーン中)※2
 全期間固定:1.860%

※ 配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※1 店頭金利より▲1.5%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.2%

◇千葉興業銀行
 変動金利:0.775~0.975% ※1
 10年固定:1.250~1.550%

※ 保証料要。
※ 借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
※ がん保障(保険料は銀行負担)付
※1 店頭金利より▲1.5~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.4%

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.775%~0.975% ※1
 5年固定:0.900% ※2
 10年固定:1.100% ※2
 全期間固定:1.520%~1.570%

※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.5~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.4%

◇みずほ銀行
 変動金利:0.775%~1.075% ※1
 10年固定:1.100%~1.400% ※1
 全期間固定:1.740%~1.930%(借入期間による)

※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.4~1.7%

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新年1月の長期金利低下に伴い、10年超の中期と全期間固定でさらに低下しました。千葉銀行を除き、10年固定で1%台前半と変動金利並みになり、全期間固定では2%を切るのが通常となっております。

今月より千葉興業銀行さんの金利も掲載を始めました。土曜・日曜とローンプラザを稼動させ、顧客本位の営業(成績を取るためとも)だった千葉銀行を利用しておりましたが、所長が変わってから対応が悪くなり(上から目線というか、銀行の言うことは絶対だ、言うことを聞け、文句なるなら他で借りればいい、という横暴な対応)、土曜・日曜にローンプラザを稼動させている千葉興業銀行を加えた次第です。

千葉興業銀行の特徴は「がん保障付住宅ローン」にあります。がん保障に伴う保険料は銀行負担で、実質、がん保障が付く分だけお得になります(金利が同一なら)。また、奥様ががんになられた場合の保障も付き、奥様が銀行に来店するとお米がもらえる(一度限り)というキャンペーンも開催しております。

同じ千葉県内で他に京葉銀行もございますが、こちらでは、奥様が保証人になれば保証料不要という取り組みをしています。保証料が0.2~0.4%の金利換算になりますので、その分お得になります(同じ金利なら)。

このように、ライバル行がサービスとサポートの充実を図る一方、県内第一位だからとあぐらをかいている千葉銀行。例:千葉銀行だけは金利の発表が遅い(2月に入っても2月の金利を公表しない)

昨年度の住宅ローン取り扱いでは、かなり落ち込んだらしい。個人的に、子供の頃からメイン銀行としており、今まで借りた住宅ローンはすべて千葉銀行。会社でも唯一の取引銀行としている千葉銀行としており、顧客本位に変わっていただけることを期待したいところです。



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