住宅ローンニュースと金利動向:世界同時低金利でさらに低金利へ(14.09.03)

各銀行より平成26年9月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な9月実行金利は、以下の通りです。

◇千葉銀行
 変動金利:0.775~1.175% ※1
 10年固定:1.700%~2.100% ※2
 全期間固定:1.900%

※ 保証料要。
※ 借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
※1 店頭金利より▲1.3~1.7%
※2 店頭金利より▲1.3~1.7%、他にキャンペーン金利あり

◇京葉銀行
 変動金利:0.975% ※1
 5年固定:1.400%(キャンペーン中)※2
 10年固定:1.600%(キャンペーン中)※2
 全期間固定:1.990%

※ 配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※1 店頭金利より▲1.5%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.2%

◇みずほ銀行
 変動金利:0.775%~1.075% ※1
 10年固定:1.200%~1.500% ※1
 全期間固定:1.890%~2.100%(借入期間による)

※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.4~1.7%

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.775%~0.975% ※1
 5年固定:1.000% ※2
 10年固定:1.200% ※2
 全期間固定:1.840%~1.960%

※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.5~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.4%

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もうこれ以上は下がらないだろうと思った長期金利が、さらに低水準下で推移したことをうけ、全期間固定や当初10年固定などで金利が下がりました。変動金利は変わらずです。

本日(9/3)時点では0.5%台となっておりますが、先月は一時、0.4%台まで低下した長期金利。米国、欧州も合わせて世界同時低金利状態となり、さらに低下したものと思われます。

今後、海外の金利状況、半期締めの時期など金利が動く可能性も秘めますが、結局、低水準で推移するのではないでしょうか。消費税再増税の判断を下す時期が近づき、景気に水をかけるような金利政策は取らないので。



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