住宅ローンニュースと金利動向:景気の雲行きも怪しい雰囲気が(14.06.02)

各銀行より平成26年6月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な6月実行金利は、以下の通りです。

◇千葉銀行
 変動金利:0.775~1.175% ※1
 10年固定:1.750%~2.150% ※2
 全期間固定:1.970%

※ 保証料要。
※ 借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
※1 店頭金利より▲1.3~1.7%
※2 店頭金利より▲1.3~1.7%、他にキャンペーン金利あり

◇京葉銀行
 変動金利:0.975% ※1
 5年固定:1.450%(キャンペーン中)※2
 10年固定:1.650%(キャンペーン中)※2
 全期間固定:2.060%

※ 配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※1 店頭金利より▲1.5%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.2%

◇みずほ銀行
 変動金利:0.775%~1.075% ※1
 10年固定:1.350%~1.650% ※1
 全期間固定:1.970%~2.200%(借入期間による)

※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.4~1.7%

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.775%~0.975% ※1
 5年固定:1.050% ※2
 10年固定:1.400% ※2
 全期間固定:1.980%~2.090%

※ 保証料要。
※ 金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※1 店頭金利より▲1.5~1.7%
※2 固定終了後の優遇幅は▲1.4%

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6月の住宅ローン金利は、ほとんど横ばいです。全期間固定系でわずかに低下、変動金利は変わらずです。「フラット35」の最低金利は横ばいの1.73%で、過去最低水準を維持しました。

住宅ローン金利の指標となる長期金利が、0.6%以下の低位で安定しているため、長期系を中心にやや引き下げられたものです。

社会全体の景況感はわかりませんが、不動産の現場だけでは、怪しい雰囲気を感じており、今後の景気は、横ばいはあっても上昇はない、従って、金利も横ばいはあっても上昇はない、当面は。このように感じられます。



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