住宅ローンニュースと金利動向:2014年中は低金利で推移するか(14.03.03)

各銀行より平成26年3月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な3月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように優遇適用後で表示します)

◇千葉銀行
 変動金利:0.775~1.175%
 10年固定:1.700%~2.100%
 全期間固定:1.980%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は最大▲1.6%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇京葉銀行
 変動金利:0.975%
 5年固定:1.450%(キャンペーン中)
 10年固定:1.600%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.070%

※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0~1.2%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇みずほ銀行
 変動金利:0.775%~1.075%
 2年固定:0.550%(キャンペーン中)
 10年固定:1.350%~1.650%
 全期間固定:1.960%~2.260%(借入期間による)

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.775%~1.075%
 3年固定:0.750%(キャンペーン中)
 5年固定:1.050%(キャンペーン中)
 10年固定:1.350%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.200%~2.300%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4~1.6%

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3月の住宅ローン金利は、10年固定や全期間固定でわずかに下がりました。変動金利は変わらずの金利です。

2月の長期金利動向は、1月の水準より低い0.6%以下で推移しました。月の途中でも0.7%を超えることも少なかったことから、3月の金利が下がる結果となりました。

FRB(アメリカ)が利上げを行うことにより、日本の長期金利動向も影響を受けると思われますが、現在の報道では、利上げをする(緩和縮小)のは来年に入ってからというのが有力なようです。

日米ともに、今年は量的緩和(低金利政策)が続くようですので、年内の住宅ローン金利も同程度の水準で推移しそうな様相です。



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