住宅ローンニュースと金利動向:長期金利は低金利のまま(14.02.03)

各銀行より平成26年2月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な2月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように優遇適用後で表示します)

◇千葉銀行
 変動金利:0.775~1.175%
 5年固定:1.200%(キャンペーン中)
 10年固定:1.400%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.040%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は最大▲1.6%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇京葉銀行
 変動金利:0.975%
 5年固定:1.500%(キャンペーン中)
 10年固定:1.700%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.120%

※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0~1.2%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇みずほ銀行
 変動金利:0.775%~1.075%
 2年固定:0.550%(キャンペーン中)
 10年固定:1.450%~1.750%
 全期間固定:2.000%~2.310%(借入期間による)

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.775%~1.075%
 3年固定:0.750%(キャンペーン中)
 5年固定:1.100%(キャンペーン中)
 10年固定:1.450%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.300%~2.400%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4~1.6%

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2月の住宅ローン金利は、10年固定や全期間固定でわずかに動きが見受けられましたが、ほとんど横ばいの金利水準です。変動金利は変わらずの金利です。

1月の長期金利動向は、年明け6日は0.7%超だったものの、徐々に低下し、31日時点では0.62%まで低下しました。

これは、株式市場の低迷により資金が債権へとシフトしたこと、景気気配の悪化から日銀(安倍政権?)が国債の買い入れを強化したことによる品不足などの影響と思われます。

4月に消費税増税を控え、昨年中の景気回復過程が腰折れし、景気低迷(低金利)が続くような気配を感じます。これにより、しばらくは住宅ローンの金利も現状程度で推移するものと思われます。



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