住宅ローンニュースと金利動向:平成26年の住宅ローン金利予想(14.01.06)

各銀行より平成26年1月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な1月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように優遇適用後で表示します)

◇千葉銀行
 変動金利:0.775~1.175%
 5年固定:1.600%
 10年固定:1.800%
 全期間固定:2.040%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は最大▲1.6%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇京葉銀行
 変動金利:0.975%
 5年固定:1.500%(キャンペーン中)
 10年固定:1.700%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.130%

※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0~1.2%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇みずほ銀行
 変動金利:0.775%~1.075%
 10年固定:1.500%~1.800%
 全期間固定:2.050%~2.380%(借入期間による)

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.775%~1.075%
 5年固定:1.100%(キャンペーン中)
 10年固定:1.450%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.290%~2.390%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4~1.6%

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年明け1月の住宅ローン金利は、10年固定や全期間固定でわずかに引き上げられましたが、ほとんど横ばいの金利水準です。変動金利は変わらずの金利です。

年末12月の長期金利が少し上昇した水準で推移したため、1月の金利は引き上げられるかなと予想しておりましたが、ほんの気持ち程度の上昇幅に収まりました。

今年1年の長期金利動向は、景気が回復しインフレ傾向が現れたり、株式市場が好調に推移し国債需要が減少したりなどがあれば、長期金利は上昇傾向に入ると考えられます。

しかし、4月の消費税増税による影響で、景気などが低迷すると、今までと同じような水準で推移することも予想されます。

このことから、今年前半は、昨年並みの0.6~1.0%で推移し、後半は現状並みか1.0%超の金利上昇かのどちらのトレンドになるか分からない、という感じとなりますでしょうか。



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