住宅ローンニュースと金利動向:消費税増税正式決定時期(13.10.01)

各銀行より平成25年10月実行分の住宅ローン金利が発表されました。 主要銀行の主な10月実行金利は、以下の通りです。 (比較しやすいように優遇適用後で表示します) ◇千葉銀行  変動金利:0.775~1.175%  10年固定:1.850%  全期間固定:2.170% ※保証料要。 ※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4% ※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。 ◇京葉銀行  変動金利:0.975%  5年固定:1.550%(キャンペーン中)  10年固定:1.750%(キャンペーン中) ※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定) ※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0~1.2% ※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。 ◇みずほ銀行  変動金利:0.775%~1.075%  10年固定:1.500%~1.800%  全期間固定:2.450% ※保証料要。 ※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。 ◇三菱東京UFJ銀行  変動金利:0.775%~1.075%  10年固定:1.550%(キャンペーン中)  全期間固定:2.520%~2.630% ※保証料要。 ※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4~1.6% -- 10月の住宅ローン金利は、金利水準は変わらないものの、各金融機関の住宅ローン獲得の思惑、期初でキャンペーンなどの見直しなどもあり、上がった商品、下がった商品とまちまちの様相です。 消費税の増税が正式に決定し、今後の駆け込み需要がどのように動くのか、経済全体と併せ、金融機関の思惑もあって、今後の住宅ローン金利は先行きが見通せません。年内は同程度の金利水準で推移するのでしょうか。 それにしても、住宅建築や引渡し時期が増税後になるものに関しては、施行の半年前までの契約なら増税前の適用としていますが、正式決定が半年前って、政策内容に矛盾があると思います。 半年前に増税の正式決定、引渡し日ではなく契約日で消費税率を適用するというのであれば問題ないですが、増税を見極めたときにはすでに時遅し、というのが今回の内容でした。



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