住宅ローンニュースと金利動向:金利が急上昇するリスクは小さい(13.04.01)

各銀行より平成25年4月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な4月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように優遇適用後で表示します)

◇千葉銀行
 変動金利:0.875~1.275%
 10年固定:1.75%
 全期間固定:2.04%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇京葉銀行
 変動金利:1.175%
 5年固定:1.400%(キャンペーン中)
 10年固定:1.550%(キャンペーン中)

※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0~1.2%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇みずほ銀行
 変動金利:0.875%~1.075%
 10年固定:1.350%~1.550%
 全期間固定:2.250%

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※自己資金20%超の場合、この他の優遇設定あり。

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.875%~1.075%
 5年固定:1.000%(キャンペーン中)
 10年固定:1.350%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.440%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4~1.6%

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4月の住宅ローン金利は、全期間固定系でガクッと下がり、変動金利、当初期間固定は、ほとんど横ばいで今年初めからの低金利が続いております。

日銀の新総裁誕生、新体制に移行し、金融緩和と低金利の継続が明確に打ち出され、長期金利市場はさらに低金利水準の0.5%台で推移しております。

同じく4月に就任した全銀協の会長も、就任記者会見で、長期金利の動向に関し、「直ちに金利が急上昇するリスクは小さい」との認識を示しております。

将来的な金利動向については、「今後の財政健全化に向けた取り組みいかんだ」とし、当面、急激な金利上昇リスクは小さいだろうと推察しております。



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