住宅ローンニュースと金利動向:過去最低水準の金利(12.12.01)

各銀行より平成24年12月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な12月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように優遇適用後で表示します)

◇千葉銀行
 変動金利:0.875~1.275%
 10年固定:1.350%
 全期間固定:2.090%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇京葉銀行
 変動金利:1.175%
 5年固定:1.450%(キャンペーン中)
 10年固定:1.500%(キャンペーン中)

※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0~1.2%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇みずほ銀行
 変動金利:0.875%~1.075%
 10年固定:1.300%~1.500%
 全期間固定:2.200%

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※自己資金20%超の場合、この他の優遇設定あり。

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.875%~1.075%
 5年固定:1.050%(キャンペーン中)
 10年固定:1.300%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.490%(30年返済まで)

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4~1.6%

◇中央労働金庫
 変動金利:1.225%(1.075%)
 10年固定:1.500%(1.350%)
 35年固定:2.050%(1.900%)

※()内は中央労働金庫規定の会員優遇。
※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲0.4%

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12月の住宅ローン金利は、中長期系で少し引き下げられました。これは過去最低水準になり、長期金利が一時0.7%を下回るような水準まで低下したものです。

今回の長期金利動向は、衆院選後の次期政権に自民党が中心となることが有力視され、金融緩和圧力が強まるとの見方によるもの。金融緩和だけで景気が回復するか疑問符がつくところですが、当面の市場は金融緩和状況に影響されます。

金融機関は、消費税駆け込み需要の獲得のため、金利引き下げ競争のほか、病気などによる返済支援、土日対応などのサービスなど、獲得に力を入れている。



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