住宅ローンニュースと金利動向:低金利でついついは禁物(12.08.02)

各銀行より平成24年8月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な8月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように優遇適用後で表示します)

◇千葉銀行
 変動金利:0.875~1.275%
 10年固定:1.350%(キャンペーン中)
 15年固定:1.850%(キャンペーン中)
 20年固定:2.000%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.130%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇京葉銀行
 変動金利:1.175%
 5年固定:1.450%(キャンペーン中)
 10年固定:1.550%(キャンペーン中)

※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0~1.2%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇みずほ銀行
 変動金利:0.875%~1.075%
 10年固定:1.350%~1.550%
 全期間固定:2.150%

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※自己資金20%超の場合、この他の優遇設定あり。

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.875%~1.075%
 5年固定:1.050%(キャンペーン中)
 10年固定:1.350%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.400%(30年返済まで)

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%
※7大疾病保障のキャンペーンあり。

◇三井住友信託銀行
 変動金利:0.775~1.075%
 10年固定:1.300~1.600%
 30年固定:2.150~2.450%

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%

◇中央労働金庫
 変動金利:1.225%(1.075%)
 10年固定:1.500%(1.350%)
 35年固定:2.350%(2.200%)

※()内は中央労働金庫規定の会員優遇。
※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲0.4%

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7月の長期金利がさらに下がったため、8月の住宅ローンも引き下げられました。※短期金利(日銀の政策金利)と連動する変動金利タイプは変わらず。

弊社のような小さな会社にも、超大手銀行から地方銀行まで、ローンセンター責任者やさらにその上の方まで挨拶という名の住宅ローン取り次ぎ依頼に来社されます。

それほどまでに住宅ローンの案件が欲しい、審査は厳しくなる傾向で、依頼数が増えれば、そのなかに優良顧客が入っているだろう、それが欲しい、というところです。

これだけの低金利は、買おうとしている人には、まさに追い風。ただし、金融機関は、将来の景気動向を悲観的に考えている。審査を厳しくしているのは、その表れです。

低金利だからと安易に飛びつくことなく、しっかり先まで見据えて、住宅購入の可否をご判断ください。



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