住宅ローンニュースと金利動向:何年ぶりかの低金利(12.06.01)

各銀行より平成24年6月実行分の住宅ローン金利が発表されました。

主要銀行の主な6月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように優遇適用後で表示します)

◇千葉銀行
 変動金利:0.875~1.275%
 10年固定:1.800%
 全期間固定:2.300%

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇京葉銀行
 変動金利:1.275%
 10年固定:1.950%

※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。

◇みずほ銀行
 変動金利:0.875%~1.075%
 10年固定:1.500%~1.700%
 全期間固定:2.300%

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※自己資金20%超の場合、この他の優遇設定あり。

◇三菱東京UFJ銀行
 変動金利:0.875%~1.075%
 10年固定:1.400%(キャンペーン中)
 全期間固定:2.540%(30年返済まで)

※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%
※7大疾病保障のキャンペーンあり。

◇三井住友信託銀行
 変動金利:0.775~1.075%
 10年固定:1.400~1.700%
 30年固定:2.300~2.600%

※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%

◇中央労働金庫
 変動金利:1.225%(1.075%)
 10年固定:1.550%(1.400%)
 35年固定:2.550%(2.400%)

※()内は中央労働金庫規定の会員優遇。
※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲0.4%

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昨日、何年ぶりかの低金利となるほど、長期金利市場も低い水準となり、6月の住宅ローン金利も長期系を中心に下がりました。ただし、もともと低い水準でしたので、幅が大きくありません。

これ以上は下がらない、下がってもほんのわずか、というほどの低水準になっております。全期間固定で2%台半ば、これで金融機関は採算があうのですかね。

こんな小さな会社でも、日本トップクラスの金融機関の住宅ローン担当者が日参してきます。それだけ住宅ローンの案件が欲しいのでしょう。私としては申し訳ない気持ちです。

その担当者の方が仰っていました。近年、とくに最近、お客様の内容が極端になっていると。



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