住宅ローンニュースと金利動向:今狙い目の住宅ローンは(08.08.07)

各銀行より平成20年8月実行分の住宅ローン金利が発表されました。

主要銀行の主な8月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)

・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.675%
      三井住友銀行:1.875%
      みずほ銀行:1.875%
      千葉銀行:1.875%
      住友信託銀行:1.675%
      中央三井信託銀行:1.575%
      三菱UFJ信託銀行:1.875%

・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.40%
      三井住友銀行:2.60%
      みずほ銀行:2.60%
      千葉銀行:2.50%
      住友信託銀行:2.30%
      中央三井信託銀行:2.30%
      三菱UFJ信託銀行:2.50%

・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.60%
      三井住友銀行:2.80%
      みずほ銀行:2.60%
      千葉銀行:2.80%
      住友信託銀行:2.40%
      中央三井信託銀行:2.40%
      三菱UFJ信託銀行:2.65%

・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.90%
      三井住友銀行:3.10%
      みずほ銀行:2.95%
      千葉銀行:2.95%
      住友信託銀行:2.65%
      中央三井信託銀行:2.65%
      三菱UFJ信託銀行:2.80%

・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.37%
      三井住友銀行:3.37%
      みずほ銀行:3.15%
      千葉銀行:3.22%
      中央三井信託銀行:3.15%


市場金利の低下を受け、各銀行とも、変動金利を除く 短期長期全ての期間で金利を引き下げました。 タイミングがひと月遅れたものの、ここ数ヶ月続いた金利上昇の流れは一段落し、 今後もしばらくは現水準で安定するのではないかと思われます。

この流れの中、他の機関よりも有利な条件になっているのが中央労働金庫です。 全期間優遇のケースで代表的な金利は、 変動1.675%・3年1.55%・5年2.1%・10年2.3%・全期間3.6%。(諸条件有)

中央労働金庫の場合、返済中の繰上返済手数料が無料のため、 こまめな繰上返済が可能となり、まとめて繰上返済をするよりも利息軽減効果が大きくなります。 但し、全部返済には手数料要、期間短縮タイプのみで返済額軽減タイプはないとのことです。

上記の金利設定は、ここ数ヶ月の金利上昇が起こる前の水準であり、 第一候補として考えてもよいのではないでしょうか。 中央労働金庫の主なローンセンターは土日も対応可能です。 ただし、審査は厳しめかもしれません。



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