住宅ローンニュースと金利動向:三大疾病で返済免除(05.08.21)

三井住友銀行は、がん、脳卒中、急性心筋梗塞と診断されれば、 住宅ローンの返済を免除する新型住宅ローンの取り扱いを10月から始める。 全額補償は邦銀では初めて。

3大疾病保障の場合は年0.3%、がんに限定した場合は年0.2%の金利を上乗せ。 45歳未満が対象で、購入資金だけではなく、増改築や借り換えにも対応。 上限は6000万円、3000万円以上の場合は診断書が必要。

今までは、3大疾病になり、長期入院などで収入が少なくなった時の対応に、 医療保険を活用してきました。この商品を選定するかどうかは、 加入済みもしくは加入予定の保険内容全体から考えてみる必要があります。 単純に保険料を計算しますと、4000万円×0.2%=月6,666円。

がん保険と比較すると割高?



住宅購入サポート

サブコンテンツ

このページの先頭へ